車を運転する人はかなりいると思いますが、

運転しながら、誰もが経験あることと言えば、

 

そう、

イラっとすること(笑)

 

ありますよね。

イケると思って、横から急に出てきたり、

ウインカーなしに、急に前に入ってきたり、

前の車が、異常なくらいゆっくり走ってるとか、

 

まあ、書き出したらキリがないです。

マナーとか社会問題になってることもあります。

 

自分も、毎日家とお店を往復していれば、

やっぱりそう思うことは多々あります。

 

でも、よくよく考えてみれば、

自分が勝手にイライラしてるだけなんですよね。

だいたい相手は何とも思っていない。

考えるだけ損だなと。

 

自分はすぐにそう解釈するので、

瞬間的にイラっとするだけで、すぐに記憶から消えてます。

 

 

運転中の話を書きましたが、

日常会話でもあると思います。

特に、知り合いや会社の人とかだと、また会いますもんね。

運転中の時とはまた話が違う。

 

 

イライラしていることを言葉にすると、

だいたい相手もそれに合わせてきますよね。

逆に、

向こうがそんな言い方するから、こっちもそりゃそうなる。

みたいなこともあったりで。

 

子供のケンカはまさにこれなんですが、

大人でも似たようなもんです。

これってもう、どっちも正義なんですよね。

あっちも自分も、相手が悪いという考え。

 

人は意見を主張するとき、

どちらも自分が正しいって思ってるから、

すぐに分かりあえるはずがない。

 

考え方がこんな感じだと、

すぐにイライラはしません。

人はそういうものだと理解しているので、

人に期待していないというか、

人に期待しすぎていないんです。

 

これが、すぐイラつく人との違いですね。

否定的な言葉を言ったら、否定的な言葉が返ってくると分かってる。

 

人って、猫みたいなとこがあると思うんです。

あまり自分の思い通りにならないですよね(笑)

なので、人を猫だと思えば、

言うこと聞いてくれたら、それが奇跡だって思えます。

少しやらかしても、それぐらい許してやろうかという気持ちになります。

 

そうすると、好意的な言葉が出ます。

不思議なもので、自分が一番と思っているくせに、

好意的な言葉には、好意的な言葉が返ってくるんです。

鏡みたいな感じですかね。

 

なので、人はそういうものだと理解してるだけで違います。

人に期待しないという言い方が、悪くとられてしまうかもしれませんが、

ギリギリまで否定的な言葉を使わないよう気を付けることが、よっぽど大事だと思います。

 

困ったときは、

自分が変わったほうがラクですね。