なんか、
もっともなタイトルになった・・。
そりゃそうだろと。
ここから何を語るのか(笑)
学校の先生も、
自分の親も、
今も昔も、
誰もそう言ってきています。
「まずは、1つのことだけ一生懸命がんばること」
でも自分が起業するにあたり、
1つのことだけ頑張ってみて、
失敗したらどうしよう・・。
という気持ち。
当然ある![]()
〇資金
→お金はないので、借金してます。(ウン百万ぐらい)
〇開業場所
→前職での地域ではできない(競合他社になる)ので、違う土地でイチからスタート。
〇プライベート
→嫁、子供がいます。
〇認知度
→もちろん無名。
〇やっていること(やろうとしていること)
→既成の個人塾ではなく、違うスタイルの店舗
ざっとこれくらい書きましたが、
改めて書いてみて、
こんな状態だったかと気づく![]()
それでも起業しました。
なぜか。
うまくいったときのことが、頭から離れないから。
もう、とにかくやってみたい!
こういう想いが、自分を突き動かしました。
要は、
失敗したらどうしよう・・とかいう気持ちを超えてしまったわけです。
これは、自分が今現在この立場で言うので、間違いないです。
こういうネガティブな気持ちを超えてしまうと、
現状がどうだろうが、
一度心に決めたことをやらないと気が済まなくなります。
これが本当の「着火」ってやつです![]()
軽く使う「着火した」とはわけが違います。
もちろん、その着火だけではなく、
うまくいくための下準備は万全にする必要があります。
自分なりにやれるだけの準備・計画をして、
実際に決めたことを実行に移す。
あとは、結果を待つのみ。
待つのみというのは他人任せな感じがありますが、
やり切っているので、もう悔いはないわけです。
なので、結果がどうあれ、その結果を受け止めるしかない。
でも、そういう想いには、
絶対に成功させたいという側面があり、
どうにか自分がやりたいことを継続させたいわけです。
ならば、
1つだけではなく、2つのことを頑張ってみたらいいんじゃないの?
もう1つ、別のことをしながら、
片方がうまくいけば、片方の支えになる。
どっちも頑張ればいいんじゃないの?
同時進行したらいいんじゃないの?
これって、欲張りな考えではないと思う。
・1つに集中することは大事だけど、それに精通したプロに勝てますか?
・「まずは1つのことだけ」という言葉が美的
と思ってない?
・今と昔は時代が違いすぎるし、昔の人が言っている考えは、今の時代にすべてハマってる?
・単純に、2つの分野にそこそこ精通してる人のほうが良くない?
こんな疑問から、
これやってみたい!と思うことがあれば、
ドンドンやる![]()
ドンドンやって、
自分の希少性を高める![]()