さとうです!
今日も本音オブ本音のブログをお届けします
「可愛げが足りない」
ということで
この曲↓を聴く
そして歌う
というミッションが課されまして
生まれてこのかたアイドルに興味なし
むしろ敵意と嫌悪感を抱いてましたが
(本当は興味津々ですね)
アイドルソングを初めて自分から聴きました。
始まって
1分半くらい
強烈な嫌悪感とイライラにみまわれました。
聴く理由も今の自分に足りないものも頭では分かる
でもこの生理的な嫌悪感はむりかも…
声も衣装も顔も全部虫酸が走る(本当にごめんなさい)
これは最後まで聴き終えること自体がミッションだわ
と耐えながらの視聴でした。
が!
2分経過
おかしいぞ?
この子達、もしかしてむちゃくちゃ可愛いのでは?
最後
最初嫌ってごめんね
可愛いって世界を救うよね!
可愛いあなた達を守ってあげるから大丈夫だよ!
と庇護欲で終わるという目まぐるしい変化が笑
どうか事務所とファンが
この子達をしっかり守って
皆に見守られながら大切に育ってほしい
と思いました。
こんなに若い女の子達が
既に清濁併せ呑むことを覚えて
色んなものを背負って
カメラの前では全力投球で可愛くいてくれるんだから
少しくらいこの姿勢を見習ってもいいのでは?
社会人的には
可愛さよりもむしろ可愛げ
とこの間ラウンジで解説いただきました。
具体的には
素直さ・レスポンスの早さ
相手へのちょっとした気遣いetc..
↑こう書き出すと新社会人のやっておくことで
習った覚えが…!
可愛いも可愛げも
自分のためでありつつ
社会のための在り方でもある
可愛げ=マナー
というアンミハさんの解説はむちゃくちゃ納得!
全部分かっていて
背負って引き受けた上で
可愛い自分として生きるのは
在り方を選ぶ でもありますね
そして
一生懸命で可愛い子達に
イライラ&虫酸が走ることを
OBUSUの僻み
と呼ぶこともまたひとつお勉強になりました笑
自分のような
陰キャ・真面目・良い子村出身は
さっさと可愛げをインストールして
社会を円滑に回していきましょう

