さとうです!


今日も貼っちゃうニコニコ飛び出すハートかわいい飛び出すハート



先日、ラウンジのアガらざるを得ないグループ内笑で

フィードバックする必要のある場面で

適切なフィードバックを自分がしなかった・できなかった件

について深掘りされまして


ダメ出しでもない

アドバイスでもない

フィードバックとは

できない・しない理由とは

どうしたらできるようになるのか


濃いやりとりがありまして

これまた仕事にも子育てにもパートナーシップにも役立つ内容

と目から鱗!



ということでフィードバックシリーズスタートにっこり



まず

ダメ出しとは

相手の欠点・弱点の指摘


アドバイスとは

助言や忠告をすること


ダメ出しは言わずもがなで

アドバイスは話し手発信の助言・忠告なので

話し手の価値観・思考癖・感情が入ります。

受け手が「あなたの意見を知りたい」と求めるなら出すもので

聞いてもないアドバイスを出されると

「ん…?」となるのではないでしょうかにっこり



フィードバックとは

相手の行動や結果について評価や改善点を伝え、軌道修正を促すこと(AI作成)


↑一番欲しいヤツですねニコニコ飛び出すハート

自分の振る舞い

を客観的に、事実に基づいて

適切に評価してくれる


メンターのフィードバックは

事実だからこそ刺さるし

受け止めたくない時もあるけど

自分の状態を正確に言語化してもらえるから

「今の私ってどうなの…モヤモヤ…分からない」

がなくて

「今そこですね、ではこう動きます」

と、話が早い!


ただ

フィードバックとは何か

頭で分かるのと

実践できるとでは

全く違いましてにっこり



全然できなかったんだけど

今も絶賛スキルアップ中なんだけど



適切なフィードバックをするためにマスト

と感じたことを書きます。



自分を高める&整える

いつもベストな状態が理想だけどそうはいかない

悪い状態でもフィードバックするべき時はある

だからこそ

整えた状態 を通常モードにしようとするか

視点の高い&広い自分でいようとするか

退行欲求成長欲求の二択で後者を取ろうとするか

(完全に今読んでいる本の影響)



感情を入れずに第三者視点で事実(相手)を見ること

盛らず、下げず

目の前の相手の状態を

ただの事実として正確に認識するか

第三者視点を徹底できるか


自分の思考癖は

事実を盛りたくなる(見栄が働く)

自分のポジションを下げたくなる(卑屈女あるある)

嫌われたくないと思う

下心=自分の都合・感情を入れると

フィードバックではない



正確な言語化

事実を適切に把握した上で

適切な日本語を使ってアウトプットしているか


これも癖ですが

言語化が大雑把になりがちなのです。

何となく正解っぽいことを言うときは

言語化が面倒で

考えることを放棄して適当なとき。



信頼関係の構築

最後に受け手との関係性。


この人なら言われてもいい

この人を信じる

相手が信頼してくれる関係を築くこと


これは相互努力が必要。

でもやっぱり自分がいかにリードするかが課題!

自分から自己開示

自分から壁を取り払う

だから自分を高める以外ない




ここまで書いておいて

過去の実践編はうまくいかないのですにっこり

次回、

できないフィードバック昇天