さとうです!
前回の続き。
できない(やらない)フィードバック
知っていると
できる・やれる は
全く違う
知識はあるのに
なぜ的確なフィードバックをできない・やらないか
について書いていきます
①純粋に経験不足
30数年生きてきて、フィードバックしたことがありません
経験値のなさよ…
的確に伝える言葉が出てこない
どストレートに言うと◯◯だけど
これはあまりに衣着せぬ物言い…
どうしたら荒立てずに伝えることができるのか??
悶々としていました。
②自分の感情を優先
その頃よく思っていたのが
どうしたら気付きを促せる?
なんですが↑は
私の都合なんですよね
気付いてほしい、学びになってほしいって
自分の感情なので
入った時点でフィードバックでなくて意見
あとは
こんなこと言ったら嫌われるかも
怒らせちゃうかも という恐れ
これも自分が嫌われる・怒られる なので
自分本位ですね
目の前の相手を見ていない
③関係の構築不足
数回短時間会った相手にそこまでのこと言えない。
コミュニケーションだから
お互いのスタンスが課題
なのですが
こないだも書いたように
開くのはこちらから
こちらが壁を取ってから
自分主導で関係を作る
相手と向き合う勇気が足りなかったのです…
そんな自分の失敗談なのですが
仕事でも
自分は適切なフィードバックを相手に与えているか
また、
質の良いフィードバックをもらえる人間なのか
与えたいと思ってもらえる振る舞いをしているか
そんなことを考えると
やべ~
私全然フィードバックしてない・できてないし
私のお仕事スタンスって良いフィードバックもらえるヤツなの?ダメなやつ(こいつに与えようと思われない)では?
と我が身を振り返る機会になりました。
とあるさんがこの間ブログに書かれていたように、
自分の発するものが世界を創る
全ては己次第
己の人生への振る舞いが見られているのですね
加藤諦三さんの本もじわじわ効いてます
