さとうです!



こちらの本ラウンジでオススメしていただき
読了後の感想。

苦しみと直面することが成長と救済につながる

苦しみとは
身体面や経済面ではなく
自分の心の中から出てくる苦しみを本書では指しています。


わたしの苦しみはですね
見たくない自分を直視せざるを得ない時
今までの自分では太刀打ちできない時
必死にやったはずなのに何もかも間違っている時
甘々がゆえにミスやトラブルが起きて、周りが尻拭いしてくれる時
知ったかぶりしてたけど、実は全然分かっていなかったと手遅れになってから気づく時
etc

苦いです。

20代前半のときは
そういう恥ずかしい場に直面したときに
どうしてわたしがこんな思いをしなくちゃいけないの!わたしは悪くない!
わたしなんかにはできないからもうやらない
からの
わたしには向いてない
もっと心地よく、ふんわりとノンストレスにできることをしよう

↑という論法とりがちだったのですが
これを本書では
地獄行き 退行欲求 と呼びますにっこり

お住まいは後悔村にっこり
通学路は地獄の横丁ですねにっこり

対して抗う道は文字通り茨の道ネガティブ

現代人は簡単に幸せになれると思い込んでいるが
お手軽な幸せ(≠日常生活にある幸せ)は
一時しのぎにしかならないとにっこり


あと
在り方格付けチェックイベントの時に
これわたしだわ
となったのが

相手に好かれたい欲求
人に認められようとすることは退行欲求

誰かから与えられたメッセージ(あなたはつまらない人間・あなたはダメ)を真に受ける受け身な態度を反省する とともに
本当は自分が自分にたいしてつまらない、ダメだと思っているから
相手からのメッセージを気にして恐れる

自分に対する自分の態度を変えれば
相手の評価は恐くなくなる

他人ではなく
自分の心の中の神に認められることを目指して
一人で立ち上がる

諦三先生の熱いメッセージ…お守りですねにっこり


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