さとうです! 


このブログは…

内面外見美人になるために

仲間と共に自己研鑽の日々を送るさとうの

気づきや内観をお届けしますグッ

研鑽の場はこちらハート



メンタリングシートフィードバッククラスでのとある内容について。
※メンタリングシートとは?
自分で立てた目標への進捗&考察と
今後2週間の行動計画シートです。


何かモノやサービスを選ぶとき、何を基準に選ぶのか?
という話。

モノを買ったり
講座を受講したり
何か新しいことを始めたり。

世の中にはいろんなサービスがあるけど、

「それが良いものか」
だけでなく、

自分や組織が求める成果やレベル、規模感
自分自身・組織自体のレベル感
と合っているのか?

を精査して選ぶことが大事。


会社や組織によって

人数・扱う業務内容・動く金額
働く人の価値観や求められる基準も違っていて

その組織に合うサービスやノウハウも違う。


どんなに良いサービスでも、

自分達が求めているもの
自分達自身の規模感・レベル感
サービス内容がズレていたら
(身の丈に合わないor全然そのレベルの内容だと足りない)

検討違いになる可能性が高い。


今回は、ファシリテーションスキルについてのフィードバックからこの話になりました。


同じテキストを使って
同じテーマを扱っても

誰が教えて
どの深さまで扱って
実務のどのレベルまで持っていくかで、

その場の満足度も、得られるものも全然違う。

場をどう作るか。
どこまで深めるか。
参加者をどのレベルまで持っていくか。
そこも含めてファシリテーションスキル。
 

会社の規模感が違えば、
集まる人も、求められるレベルも違って

求められるファシリテーションのレベルも違う。

何かのノウハウを学ぶ際にも

「有名だから」
「評判がいいから」
「みんなが受けているから」
だけでなくて

どういう人・会社・組織に向けて作られたものか

を見る必要がある。

どんな目的を持ってできた組織で、
規模で、
どのくらいの成果を求めていて、
そのためにどのレベルのものが必要なのか。


私は正直この選択基準が弱くて

なんでも一律に考えるか
フィーリングと直感で選びがちです笑

「これ好き!」
「なんか良さそう!」
「この人から学びたい!」
以上!笑

「好き!」で選ぶのも全然アリなものもあるけど

成果や責任が伴う場面では、
それは危険な訳で笑

・うちの職場で求めるのはこのレベル
・目標は○、対象は○人、使える予算は○円
→なので、ここを達成できるものを選ぶ

という基準は既にあって、
その基準に合うものを選ぶ。

そこがブレていると
選んだサービス自体が
目的に対して見当違いだった
ということもあり得るので

「良いもの」を探すだけじゃなくて、
「自分たちが必要としているもの」を精査して選ぶ。

仕事でも
プライベートでも、

何かを選び取るときの基準として
頭に入れておきたいなと思いました。

特に、誰かに影響を与えてしまうような責任の大きい選択をするときに、

なぜこれを選ぶのか?
を説明できる基準を持っておくことを

フィーリング&直感族のさとう、
鍛えていきたいと思います😂