さとうです! 


このブログは…

内面外見美人になるために

仲間と共に自己研鑽の日々を送るさとうの

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メンター育成講座卒業生対象の
強化ゼミ 第三回目の課題図書その③!
レポ記事です!


相手とより深い信頼関係を築く力を身につけるために必要になるのが、「共感」

ただ「分かる分かる〜!」ではなくて
相手の立場に立って
寄り添い、
温かくその人を受け止める

そんなマインドとスキルを身に付けるための心得が載っています。

共感ね、毎日してるよ~
「そうだよね!」って常に言ってるけど。
これは「浅い共感」。

深い共感はそんなもんじゃない。
共感が人を強くする

誰かがこちらの不安や心細さを分かっていてくれるだけで、困難に立ち向かうパワーが湧いてくるのです。

だからこそ、
職場の1on1や
日々のコミュニケーションの積み重ねで
「この人は私を分かろうとしてくれている」
という安心感の土台を育てることが大切。


あと、この本を読みながら頭に流れたのがタイムレスの『RUN』の歌詞笑

「感じているんだろう 感じてなきゃダメ
痛みに気づかないふりをするな」

共感は
相手の痛みや苦しさを
共有する作業でもあるからかもしれません。

この歌詞にも痛みへの寄り添いを感じて、
深く共感的な歌だなと思いました。


もう今日はダラダラ書いていくのですが
「相手」のみではなく、「相手と自分が作る場」を見ることについても触れられていました。

相手と自分のやりとりが作っている「場」を、
客観的に、俯瞰的に見る。

自分自身を
「登場人物A」として捉えて
相手のリアクションから
今どんな場が成り立っているかが分かる。

↑これは強化ゼミでも学んだことですが、

相手だけではなく、場を見る視点を持てると

余裕持って、穏やかに、
意図を持って、人と関われるかもしれません。

今の私の作る場は
「脅迫の場(問い詰める・自分の欲しい答えを相手から引き出すまで帰さない場)」になってるので爆
この視点を持って相手と接することでかなり変わることが期待されます爆


最後に、
相手をただ、あるがままに見る

人間は相手をありのまま見ることができない生き物で
自分のフィルターを通して見てしまう。

だからこそ
「ただ、あるがままに見る」
は、意識しないとできない。

逆に言えば、
練習で身につけられるスキルでもある。

深く共感するためには、
スキルを意識し続けることも必要だなと思いました。

深い共感を持って
安心できる、穏やかな人間関係を作れる人になりたい。

そんなことを改めて感じた一冊でした。