さとうです!

万博レポその②

今回は強く印象に残った国のパビリオン達について残しておきます!

回った順番に
トルクメニスタン
中国
サウジアラビア

私の中では、一生のうちに行くか分からない国達です…!

①トルクメニスタン

お馬さんのシルエットが美しく、ラクダも歩いているエスニックな外観… と思いきや

入り口にどーーん
トルクメニスタンの大統領だそう!

北朝鮮みたい
と思ったら
まさに「中央アジアの北朝鮮」と呼ばれる国で
代々独裁政権国家。



トルクメニスタン関係機関の出した招待状がないとビザ取得できない、と大使館サイトに載っており

日本人が気軽に行ける国ではないようですあんぐり


中に入ると、国の成り立ちやトルクメニスタンの英雄について大スクリーンで動画が流れます。

↑トルクメニスタンを作った英雄達

これも英雄
英雄がたくさん登場しますが、最初から最後まで誰が何だか分からない笑
皆知ってる?マフトゥムグリ ブラギ…


唯一記憶に残ったのは

アラバイ犬という

力が強くて勇敢な犬種がいるそうで

日本で言う土佐犬みたいな?


武勇を知りたいなら

アラバイ犬を見ればよい


というパワーワードがツボにハマりました笑

この字幕も頑張って日本語作った感じで嫌いじゃありません


最初から最後まで全員置いてきぼりな

独自過ぎる世界観!

日本だったら絶対やらないので

このギャップと圧の強さが面白かったです笑


万博を通して初めて知って

観光に行きたい日本人も多いと思うので

渡航規制が緩和されたり、独裁政権が変わる日が来るのかなと思いますニコニコ



②中国

人気パビリオンで、並ぶ時は2時間待ちと言われましたが1時間で入れました。


ダウンしてほとんど写真がありません笑


実は、先に万博に行った旦那さんから中国パビリオンをオススメされて

特に、中国人の1日

を描いた動画がパビリオンで流れて

それがすごく良かったということで

事前にYouTubeの公式動画を見せてもらっていました。


正直

色々とアレな中国のPR動画ねぇ…

と微妙な気持ちで眺めていました笑



でも実際パビリオンを見ると、感想は変わりました。

中国館の中では自然や古くから伝わる工業、農業

様々な分野の歴史を事細かく扱っていて

やっぱり歴史が長い国。

途方もなく長い時間をかけて、今の中国が出来上がったという成り立ちは否定できないな、と思いました。



そんな展示のほぼ最後に、

今を生きる中国人の1日。


これだけの歴史が積み重って

新しい1日が始まり

悠久に時間を紡ぐ国。

悠久 って言葉のセンスがまた中国らしいよなー。


古く、新しい国

というコンセプトが伝わってきました。


国土の広さ・人口の多さによる熱量は

日本は叶わないと思います。




でもこの2つの国のパビリオンを見て強く思ったのな

日本人の穏やかさや平和な立ち位置

やっぱり安心・落ち着く。


圧の強さや強烈な印象はないけど

治安が良くて

電車もバスも予定通りに走ってくれて

飲み水も食べ物もどこでも手に入って

安全に暮らせる人がほとんど


日本っていいな に最終的に落ち着いたのでした笑



めっちゃ長くなっちゃったので

サウジは次の記事で!