Shine up lounge生、起業インターン生のさとうです
メンター育成講座振り返りです。
②怒りタイプについて
メンター育成講座初回でも指摘していただき、
感情分析をしてより分かったのが
私はすぐ怒ること。
・ちょっとした会話の内容にイラっとする
・ルール違反にぶちギレる
・窓口のクレーマーに対してぶちギレて、上手く話せなくなったり、マウスを操作できなくなる
等、些細なことから大きなトラブルまで
毎日毎日、随分とマメに怒っていました
※今も、怒りっぽい傾向はあります。
怒る必要がない・怒っても仕方ない・無意味だと分かることに対しての怒りは随分鳴りを潜めましたが、受講したからといって、怒りは消えません。
ここで大事なのは、怒りを分析すること。
・なぜ、怒るのか?
・何に怒るのか?
怒りは、純粋な「怒り」単体ではなく
何かしらの感情がセットになることが多いのと
本音が隠れている
感情分析すると、何かしらがくっついていて
怒りは色んなパターンで現れる
というのを教えていただきました。
そしてここからが怖いのですが
私が怒るときって
・正義の側に立ちたい、自分が正しい!と思っているとき
・自分の欲を通したい、自分の思い通りに事を運びたい!と思っているとき
なんですね
これはどういうことかと言うと
・相手をコントロールしたい
・欲求解消のために相手を使いたい
自己価値を感じるために、他人を使いたい
(すずむらさんに講座中にポロッと言われて、グサッ!!ときた言葉)
ということなんですね。
怖いですよね?
自分の正しさを証明するために
(証明しないといけない、という恐れ)
(それくらい実は脅かされている、と自分では思っている)
物事に対して怒ることを選択して、怒って
自己価値を感じて、欲求を満たす
↑これが私の怒りパターン。
あえて、怒ることを選んでいる
頭で考えて怒っている
下心で、計算して、怒れば自分が満たされると知っているからやる
でした。
衝撃ですね
続きます。
