今回からようやくプログラミングに入って行きます。

まず書き方から見てみましょう。
PHPは<?phpから?>までの間にコードを記述します。

<?php
//ここにプログラムを記述
?>
↑こんな感じ

じゃあエディターで書いてみましょう!
エディターはメモ帳でもいいけど、文字コードが色々選べた方がいいよ。
ちなみにまぁは「サクラエディタ 」を長年愛用してます。
(未だにどの言語書くにも使ってる…エクリプスより使いやすいの…。)

エディタを開いたら
<?php
   echo "ようこそ PHPの世界へ";
?>
って記入してtest1.phpって名前で「作業フォルダ」に保存してね。
「作業フォルダ」はデフォルトの場合、Apacheのフォルダの中のhtdocsだよ。

保存したらブラウザを立ち上げてアドレス欄にhttp://localhost/test1.phpって入力っ!

HELLO WORLD!

って表示されたら成功だよ。

文字化けしてたら保存する時の文字コードを変更してみてね。
まぁ的に推奨はUTF-8だけど、他のサイトを見て設定した人はEUCになってるかもね。(PHP側の設定)

Syntax error ってなったら「;」がないか、「""」が大文字か…かな。多分。
PHPのプログラムは全部半角英数で記入してね。

じゃあ解説ー。

echoはお願い!画面に出力して!!っていう意味。
""(ダブルクォーテーション)で囲まれた部分を画面に出力してくれるよ。
最後に「;」を付けてここまでだよって教えてあげるの。(句読点みたいなもの)

============================
出力して"ようこそ PHPの世界へ"を。
echo "ようこそ PHPの世界へ";
============================
日本語にするとこんな感じかな。

基本は「命令+内容+セミコロン」っていう書式。
セミコロンは命令の終わりを意味してるから一つの命令には一つ書いてね。


画面に出力する方法はもう1つあるよ。それは「print」。
書き方は一緒で
<?php
print "ようこそ PHPの世界へ";
?>
こんな感じ。

2つの違いは戻り値を取得できる事と引数を取得できる事。
でも今は深く気にしなくていいよ。どっちでも好きな方を使ってね。

それじゃあ最初はここまで。
お疲れ様でしたっ☆