PHPはサーバーサイドスクリプトと呼ばれる言語。
要するに情報をサーバー側で処理する言語なわけ。
ただプログラムを書いて実行しても動作しないから気をつけてね。
そこで、まずはPHPが自分のパソコンで動作するように設定しましょー。

環境は無料で構築できますょ!

ではやり方を。
ここではWINDOWS環境に絞って話を進めていきます。


最初にApache(アパッチ)をインストールします。


Apacheをインストールすると自分のパソコンの中でPHPを動作させる事が出来ます。

JAPAN APACHE USERS GROUP
↑ここからダウンロード出来ます。

HTTPを使ったダウンロード

binaries/

win32/

の中にある
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Win32 Binary
apache 2.X.XX-win32-x86-no_ssl.msi
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↑こんな感じのファイル(Xはバージョンによって違う)をダウンロード

ダウンロードできたらアイコンをダブルクリックしてインストールします。

最初の画面はライセンス。「I accept~」を選択してNEXTをクリック

次は説明の画面だからざっと読んで(読めなかったら無視!)NEXT

次の画面では何も考えずに「localhost、localhost、メールアドレス」を入力してNEXT

次はTypicalを選択してNEXT

次はデフォルトでよければNEXT(分からなければNEXT!)

でInstallをクリックすればインストール完了♪

完了したらブラウザを立ち上げてアドレス欄に「http://localhost/」と入力してエンタァ!
「あなたの予想に反して~」っていうのが出たらOKです。

次にApacheの設定に入ります。
正直設定するまでが一番難しいから!まぁは何回やっても苦手だから!頑張ってネ☆

Apacheのフォルダを開く(↑のとおりならC:\Program Files\Apache Group\Apache2)
その中にあるconfフォルダを開いてそのまた中にあるhttpd.confをエディタで開く。

LoadModule~っていっぱい書いてあるブロックの一番下に
LoadModule php5_Module c:/php/php5apache2.dll」と書き加える。(面倒だからphp5限定ネ)
空気読んでね!カッコは要らないからね!

次はPHPの拡張子を認識させる為にファイルタイプ設定をします。
AddType text/html ~の下あたりに

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AddType application/x-httpd-php .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
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この2行を加えます。

出来たら保存してApacheを再起動。
再起動はタスクバー(ウインドウ下のバー)右下のアパッチアイコン(再生マークが付いたやつ)をクリック→Restart

これでApacheの設定は終わり。
お疲れ様でした。

余裕があったらDocumentRootの部分を自分の作業しやすいフォルダに書き換えると便利デス。


多分文章だけだと分からないだろうから他のサイトさんも参考にしてみて下さい。
Apache入門
PHP Manual

それでも分からなかったらメッセージ下さい。分かってよね!