夏休み前の理科科目の勉強方法 | 東大生コーチのすたパのブログ

東大生コーチのすたパのブログ

東大生コーチのすたパの公式ブログです。
大学受験に有用な記事を更新していきます!

すたパの本サービスはこちらから
→<a href="http://study-partner.info"></a>

夏までの理科対策(陸さん 東京大学理科一類)



今回は自分の夏休み前の理科の勉強法について書きたいと思います。

私は地方公立高校出身です。

学校ではこの時期はまだ理科Ⅱを授業で学んでいる段階で、
とりあえず理科Ⅰで解ける入試問題や予備校などの練習問題で
演習をしながら学校の授業内容をしっかり身に付けることに専念しました。

とにかく、夏休みまでに基礎をしっかり固めたという感じです。
夏休み中に2,3週間時間を取って理科だけに割き、
東大の過去問などレベルの高い入試問題を
ひたすら勉強していたら基礎がしっかりできていたので
理科はほぼ完成しました。

これはあくまでも私の体験ですが、
夏休み前に基礎、夏休み中に集中的に
レベルを上げるという計画が成果が出やすいのではないかと思います。

理科の学習をする際はただ覚えるだけという勉強法はやめましょう。
そのような勉強法を続けていくと
ある程度のレベル以上の問題を解かなければいけないときに
全く対処できなくなってしまう可能性があります。

しっかりと理屈などを考え、
細かい箇所まで気を配りましょう。

これは生物についても言えます。
生物はよく暗記科目だと言われるのですが、
トップ大学の入試問題はどれも知識を前提に
考察や結論付けをさせる問題ばかりです。

教科書には書いていないが、
基礎を押さえていれば考えればできるという問題です。

まとめると、
理科の勉強はマル覚え勉強にならないように気をつけましょう。

それではみなさん、勉強がんばってください!!

おすすめ
化学100選(駿台)
生物は過去問が一番しっかりしている


ブログランキング参加してます!
ほかの受験ブログはこちらから




大学受験 ブログランキングへ




にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ


にほんブログ村