STUD・Y スタッフブログ -12ページ目
こんにちは。
study山崎です。





過去の番組で狩野英孝が、
「神社の子だからバックに神がいる。」と言っていました。

性におおらかな神ですね。

反省して欲しいです。



さて本日は50'sのLeeいきます!


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50's Lee cover all.
かなりのレア色”生成”です。
オフホワイトといった感じでしょうか。

よく見ると茶色やベージュの糸が混紡されており、めちゃくちゃ良い雰囲気です。

状態もバシバシです。
2.3回洗ったくらいじゃないでしょうか??

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ハウスマークタグから移行した後のタグです。
サイズ42とありますが、ちと縮んで40くらいですかね^ ^


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50'sまでに見られるロングLボタン。
嬉しいディティールですよね。

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春も意識して組んでみました。
淡い色でまとめるとお洒落かと思います。


デニムやヒッコリーに比べてかなり希少なアイテムかと思います。

状態も良いのでキレイめにも使える一着です。

非常におすすめです。
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。
こんにちは。
study山崎です。




本日は元祖ニットキャップ、U.S.NAVYのワッチキャップのご紹介です。



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(ネット参照)
ワッチキャップとはアメリカ海軍が見張りをする際に防寒のため被っていたキャップです。
現在様々な新品ブランドから復刻リリースされているアイテムです。復刻されているものは殆どがアクリルやコットン素材。

オリジナルのワッチキャップは防寒・防水の用途であったため油抜きされていないしっかりとしたウール素材で作られています。

映画ロッキーの中でシルベスタースタローンがかぶっているのもワッチキャップとされています。


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当店にあるワッチキャップです。

ステンシルが雰囲気抜群です。
ウール100%ですが、割と伸縮性があるので多くの方が着用できるサイズかと思います。

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内側と縁部分です。

ワッチキャップの特徴としては、頭頂部がパネル状に編んであること。縁の降り方がリブ織ではないことが挙げられます。

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タグもついてます。

逆さについてますが、薄っすら”NAVAL”の文字が読めるかと思います。
”NAVAL”表記は50年代のものの証です。

40'sだとプリントで”NAME”の表記が入り、30'sは刺繍で”NAME”になります。


たかがニット帽、されどニット帽です。
手軽に使えるものこそ本物を。

お探しだった方お待ちしております。
本日はこんな感じです。
ありがとうございました。
こんにちは。
STUDY山崎です。



本日はヴィンテージのカバーオールのご紹介です。







40's PAYDAY デニムカバーオール

色濃い濃いのデニムカバーオールです。
第二次世界大戦直後の1940年代後半くらいのものだと思われます。

PAYDAYはアメリカ3大ストアブランド(シアーズ・モンゴメリーワード・J.C.ペニー)の一角、J.C.ペニーの中のプライベートブランドです。
主にワークウェアを販売していたラインで、こういったカバーオールやオーバーオール、ワークシャツなんかが有名です。


PAYDAY=給料日

なんだか深いい意味がありそうですが、どうなんですかね。

注目すべきは一番下にJ.C.PENNYと表記されている点です。
この表記である程度の年代判別が可能です。

1950年代に入るとPENNYS表記になり、1970年代になるとまたJ.C.PENNYの表記になります。


刻印いりの真鍮ボタン。


写真だとどうしても色が飛んでしまいますが、実物はもっと黒々とした濃紺です。

これだけ条件の揃ったヴィンテージカバーオールは中々入荷が難しいと思うので非常におすすめです。


本日はこんな感じです。
ありがとうございました。