無事に発表おわりました。 | 4年目看護師のアタマとココロ

無事に発表おわりました。

当日は、朝からいくつもの会場で発表が始まりました。

最初は同じ病棟の先輩が発表するセッションへ。

そこは、「ケア」というカテゴリーの発表で、発表者はみんな看護師。

たぶん、発表は初めてというような人が多かったみたいで、

皆かなり緊張している様子でした。

私の発表は午後なのでその頃はまだ落ち着いた感じで

いろんな発表を見てまわってました。


お昼休憩。

病棟の師長、主任と合流し、食堂へ。

この休憩後がいよいよ私が発表するセッションです。

この頃から、めちゃめちゃ緊張してきました。


いざ、会場へ。

早めに部屋へ入りましたが、どんどん緊張度は増していきます。

主任が気にかけてくれていろいろ話しかけてくれていましたが、

申し訳ないですが、正直返事もうわの空。

そうこうしているうちに、いよいよ本番です。

そのセッションの中で私は4番目の発表だったのですが、

意外にもほぼ満員にうまった会場にますます緊張が高まります。

3番目の発表半ばから緊張はピークへ達し、私の思考機能が停止しました。

緊張しまくりの中、私の順番がまわってきました。

「全然緊張してるように見えなかった」なんて言われたりもしましたが、

手が震えるほど緊張しました。

ですが、まぁ意地悪な質問もなく、なんとか無事に終えることができました。


そして最後は表彰式と懇親会です。

なんとなんと、私の発表が

各セッションでひとつ選ばれる優秀賞を頂きました。

予想外の出来事にびっくりしましたが、とっても嬉しい誤算です。


共同研究者という名で

いろいろアドバイスをくれたり指導してくれた師長・主任やDrたち、

そして病棟の先輩や後輩もみんなも喜んでくれて、

そのことがとても嬉しく思いました。


そんなこんなで

満点以上の結果でこの業績発表も無事に終わりましたが、

問題はこれだけいろんな人に支えられて、応援してもらってやってきたことを

あと2か月でどれだけ病棟・病院に還元していけるかということです。

協力隊に向けての準備もそろそろ始めていかないといけないですし、

なかなかしんどそうな気もしますが、

もらいっぱなしで終わるわけにもいかないですしね。


私の4年間の病棟勤務の最終章にいよいよ突入です。