原チャがパンク! | 4年目看護師のアタマとココロ

原チャがパンク!

3日勤初日の出勤途中のことです。

なんかガタンってしたかなぁと思ったすぐ後、

突然バイクがまっすぐ走らなくなりました。


ぬ、ぬっ?


路肩に止めてみると、

どうみても、明らかに後ろのタイヤがベッコベコ。

あぁ、完全にダメだぁ。。。


たまたま近くにあった

タクシー会社の駐車場の人に頼んで

とりあえずバイクを置いとかせてもらって、

そこからタクシーで出勤。

朝からへこみます。


その日もいろいろ忙しく、集中力も途切れ、

なんだかんだで終電近くまで居残り残業。

そして原チャを引き取りにいかなければけない。

最寄駅の一つ手前で降りて、

原チャを置かせてもらった駐車場へ向かいます。


パンクしたのがわりと家の近くでラッキーだったなぁと思っていたのですが、

甘かった!

歩き始めてから気づいたのですが、

近いといってもその感覚はあくまで原チャで走る感覚であり、

パンクした原チャを押して歩くとなると、全く別の問題です。

普通の時でもそれなりに重いですが、

パンクしたタイヤを引きづりながら押して歩くというのは

結構いや相当しんどいものでした。

原チャに乗ればほんの2,3分の距離、

歩くだけでも10分はかからない程度の距離だったのですが、

必死に押すこと30分以上かかって、

汗ダクダクでようやく家に辿り着きました。

ふぅ。


連勤が終わり、ようやくバイク屋さんへ。

修理をお願いすると、

ほんの20分ほどであっさりと完了。

空気がパンパンに入った後輪が

私には輝いてるようにさえ見えました。


めでたし、めでたし。

明日からまた活躍してもらいます。