青年海外協力隊 平成20年度春募集 二次選考結果
ご報告が少し遅くなってしまい申し訳ありませんが、
8日に予定通り、ネットにて合格者の発表がありました。
その日私は日勤だったので、
直接患者ケアが終わった17時半頃、
空き病室に携帯を持ち込み、こっそりと結果を確認しました。
携帯の小さい画面を何度も拡大し、スクロールすること数分、
見つかりました、私の受験番号が!
というわけで、
お陰さまで、無事、合格することができました。
応援してくださっていた皆さん、気にかけてくださった皆さん、
どうもありがとうございました。
翌日、私は遅番だったのですが、
出勤前の8時半頃、早速、速達郵便で合格通知が届きました。
なんども確認したので絶対に見間違いではないとは思っていましたが、
実際に通知が届き、本当に合格したんだと安心しました。
そしてこちらには派遣予定国と配属先なども明記されています。
私の派遣予定国は、ドミニカ共和国でした。
アフリカでも南米でもなく、カリブ。
と思うとちょっと微妙と思ったりもしましたが、
よく見てみたら、私が第二希望に挙げた要請でした。。。あは。
まあ実際、国はどこでも良いと思って
私の強みが生かせそうな要請を優先的に希望で書いたので、
それはそれでまあ良かったのかなとも思います。
この国のことは正直、場所くらいしか知らないので、
ちょっといろいろ調べてみたいなと思ってます。
ただ、無事に合格できて嬉しい気持ちはあるのですが、
やはり私の頭をかすめるのは「どうしよう」という五文字。
目標にしてきたことでもありますし、
私の今後にとって大きなチャンスであることは間違いないとは思うのですが、
そのベストはタイミングが本当に今なのか。
でも、そんなことは結果論だからやってみないと分からないんだろうな。
とか、答えの出ない禅問答のようなことを繰り返しています。
と言いつつも、
私はきっと今回この協力隊に参加することを選ぶんだろうとは思います。
でも、今年は幸いまだ病院から動向調査の紙も回ってきていないですし、
協力隊の参加同意書の締切も9月末ごろまでと時間があるので、
納得するまで考え抜いてから結論を出そうと思っています。