プリセプターミーティング
先日、病棟内でプリセプターミーティングが行われました。
プリセプターやってる人とやってない先輩、そして主任、師長、
つまり1,2年目以外の人が集まってのミーティングで、
(うちの病棟では今年のプリセプターは3年目か4年目。)
プリセプターのフォローアップの場といった感じでしょうか。
私は一応プリセプターとして出席したつもりでしたが、
普通の先輩的なポジションで意見を求められ、
なんだかプリセプターをやっているということすら忘れられてる雰囲気。
一足先に始まって、一足先に次のステップに進んでいるからでしょうか。
まあ別に私自身は2回目のプリでもあるし特に困っていることもないので、
別に構わないといえば構わないですけどね。。。
ただローテーターとはいえ私のプリの子のことが
新人の陰に隠れて気にかけてもらえなくなるとかわいそうなので、
それぞれの新人についてのことが話題になった時に
ちょっとアピールしてみました。
一見すごくスムーズに新しい職場に馴染んでいるようには見えるけれど
やはり環境が変わるというのはかなりのストレスであることには変わりないから
多少できているからといってあまり負担はかけすぎないように気をつけてあげた方が良いよ、
という、過去に違う病棟から異動してきた先輩の
実体験に基づいたアドバイスは心に刻まないとと思いました。
初めてのプリセプターである3年生たちは
それぞれに壁にぶつかり試行錯誤しながらやってるようですが、
そういえば自分も去年はそんなだったかなぁなんて思いながら、
一年一年、着実に時間は流れてることを実感したミーティングでもありました。
私もプリセプターの先輩として、
ミーティング以外の場でも3年生たちといろいろ話していきたいなと思いました。