取り急ぎ報告まで。
とりあえず、大変な夜でした。
厳しい状態の人たちもそれなりに落ち着いていたのですが、
せん妄患者にやられました。
ただ暴れるだけでなく、
薬を使った直後にその副作用である呼吸抑制を起こしたのです。
意識はおかしく、無呼吸が現れ、サチュレーション(≒血中酸素濃度)低下、
胸腔ドレーンは沸騰でもしてるかのようにボコボコ荒れ狂っていました。
救急コール
(=急変が起こったことを知らせる院内放送。
これをすると、病院中から医師や看護師が集まってくる。
先週のNs’あおいに出てきた「hurry Dr」コールと同じこと。)
をかけ、
その場は駆けつけてきてくれた医師たちの処置のお陰もあり
とりあえず最悪の状況には至らず、
ひとまず一度ICUに送ることになりました。
そんなこんなで仕事は押せ押せに。
呼吸抑制の怖さを初めて実感した、
疲れ果てた夜勤でした。