治療薬マニュアル2006
薬本の定番といえば
「治療薬マニュアル」と「今日の治療薬」のようです。
私は今まで、家にあった「今日の治療薬200年度版」(古っ!)を使っていました。
メジャーな薬は大きく変わっていないので、
何の薬かを調べたりする程度なら特に問題なく使えていたのですが、
やはり時々載っていない薬もあったりして、
去年の夏秋くらいから「新しい薬の本、欲しいなぁ」と思っていました。
でもどうせ買うなら新しいのをと思い、待つこと数ヶ月。
ついに2006年度版発売。
さっそく買いに行きました。
とりあえず病棟で使っているということもあり、
「治療薬マニュアル」を買ってきましたが、
「治療薬マニュアル」と「今日の治療薬」に
それぞれどんな特徴があって、どう違いがあるのか、
正直イマイチよく分かりません。
なんとなく「治療薬マニュアル」の方が
情報量が多いように見えるのは気のせいでしょうか??
「今日の治療薬」の方が大きさが手頃で、
書き方も表みたいになっていて見やすいような気もするのですが、
どうなのでしょう???
まあとにかく、
今までは薬の作用だけ読んで終わりということも多かったのですが、
どちらの本にも各項目ごとに解説が載っているので、
これからはその辺もちゃんと読んで勉強していこうと思っています。
どんな本にしてもしっかり使い込めないと意味がないですもんね。
ちなみに今年の「治療薬マニュアル」の製本は黄色ベースで、
表紙はかなり派手派手です。