忙しい病棟での遅番 | 4年目看護師のアタマとココロ

忙しい病棟での遅番

うちの病棟は最近やたらとバタバタしています。

すごく重症な患者さんが多いという訳ではないのですが、

いろいろ処置が多かったりキャラが濃かったりする中で、

熱発したり、血圧下がったり、嘔吐したり、など

中規模な突発的なことがほぼ同時に複数起こったり…という感じです。


こういう状況で1年目の私が遅番をやるのは

正直なところ、結構しんどかったです。

そして周りのスタッフ的にもしんどかったはずです。


遅番というのは日勤帯にしろ准夜帯にしろ、

スタッフがスムーズに業務できるようにフォローするのが役割です。

でもその遅番の手際が悪ければ、

それだけスタッフの負担が軽くならないことを意味します。

周りをみて優先順位を的確に考えながら動くことが必要ですが、

私には視野も判断力もまだまだ足りなすぎです。


まあ先輩たちもそんなことは十分わかっているので

私に多くのことを求めるのは諦めてましたけどね。

ただその自分の力の無さが悔しかったし申し訳なく感じました。


こういうことは一朝一夕にできるようになるとは思っていません。

もちろん時間が経つだけでできるようになれるものではありませんが、

時間をかけて努力することが必要なものだと思います。

まだまだ頑張ることがいっぱいです。