久しぶりに本屋へ
夏休みを経て、なんとなく元気になった今日この頃。
おととい、仕事が終わったあとに
2年目の先輩と病棟の休憩室でゆっくり話すことができました。
(仕事の後といっても、私は日勤の後、先輩は遅番の後。
なぜか同じ時間に終わってたんですね。
まあそのへんはあんまり気にしないでください。)
今いる患者さんのことを話したり、
先輩が一年目だった時のことを聞かせてもらったり、
たぶん30分くらいだったと思うのですが、
私にとっとかなり有意義な時間になりました。
夏休み後、モチベーションはわりと上がってはいたのですが、
まだまだ足りない、まだまだやれるなと思えました。
最近は休みの日は疲れ果ててダラダラしてることが多かったのですが、
そんなことがあって、休みだった今日、本屋へ出かけてきました。
いろんな症状に対する看護みたいなことの本がほしいと思っていたのですが、
読みやすくて説明もしっかりしてそうな良さそうなやつが見つかりました。
症状が現れる病態生理が書いてある本もあって、それも買うことにしました。
そしてさらに、
呼吸音についての本と人工呼吸器についての本も一緒に買っちゃいました。
呼吸音は毎日聴いてはいて良好か不良かくらいは分かるのですが、
もうちょっとちゃんと分かるようにならないとマズイなぁと前から思っていて、
CD付きで分かりやすそうな本があったので買うことにしました。
人工呼吸器の本は
前にプリセプターの先輩が「これ分かりやすいよ」と薦めてくれたもので、
今は病棟に人工呼吸器を使っている患者さんはいないので
今すぐに必要、読みたいというわけではないのですが、
せっかくの機会なので一緒に買うことにしました。
看護書とかって結構高いですよね。
手持ちのお金でギリギリ足りるかなぁと思ってレジにもっていったら、
なんと足し算を間違えていて1000円足りないことが判明。
店員さんにちょっと置いといてくださいとお願いし、
ATMへひとっ走りすることに(><)
さすがにちょっと恥ずかしかったデス。
でもあとで冷静に考えてみれば、カードで払っちゃえばよかったことが判明。
バカでした。
嬉しいことに明日も休みなので、
ゆっくり今日買った本をよんでいこうと思います。