新人教育 | 4年目看護師のアタマとココロ

新人教育

他の病院や、同じ病院の中でも他の病棟の話をちょこちょこと聞いたりすると、

どうやらうちの病棟の新人教育の環境は相当に良いような気がします。

やるべきことをすごく限定してくれているし、

「早く来るな」「早く帰れ」と言われ、それを実践させてくれてる。

 

といっても、それはどうやら今年初めての試みらしいことが分かってきました。

うちの病棟の師長はこの病棟に来てから2年目ということなんですが、

去年の新人さんはかなり辞めてしまったそうなんです。

(先輩との話の中では「辞めた」って表現で出てくるのですが、

 たぶん移動希望を出して病棟を辞めたってことなんじゃないかと勝手に判断しています。

 こういうちょっとデリケートな話題に突っ込むことはまだちょっとできません。。。)

そしてその辞めた理由が、頑張り過ぎて息切れしちゃった系とのこと。

それを踏まえて、今年はかなりの『ゆとり教育』がなされています。

 

このやり方が吉と出るか凶と出るかは、

たぶんつまりはうちらの成長次第ってことだと思うんですよね。

病棟の先輩は本当に丁寧に、真剣に、親身に、じっくり、優しく指導してくれています。

ものすごく恵まれた環境を提供してくれています。

だからこの環境を作ってくれている人たちに感謝の気持ちを示すためにも、

半年後なり1年後なりに、

「このやり方で間違ってなかった」と思ってもらえる成果を出したいなと思っています。

 

でもまあ今の段階でできることといったら、

見たこと、聞いたこと、教えてもらったことなどなどを

一つ一つしっかり吸収していくことくらいしかないんですけどね。