大学生活≒部活生活 | 4年目看護師のアタマとココロ

大学生活≒部活生活

私は中学・高校とバスケ部に入っていました。
はっきりいってそんなに強い学校ではありませんでしたが、
それなりにキッチリと、一生懸命やっていました。
私はスポーツが大好きなので、
部活を引退してからも休み時間などには
友達とバスケやバレーやフットサルなんかをやって遊んでいました。
そんな私なので、
大学に入ってからも何かしらスポーツをやりたいなと漠然と思っていました。
でも、正直言って、
おもいっきり部活をやる気なんてまったくありませんでした。
最初はいくつかサークルを覗いてみたのですが、
私の心に響くものには出会えませんでした。
なんとなく雰囲気が「違うなぁ」と。

入学してから1週間ほど経った頃、
友達に「スポーツやりたいんだよね~」と話していたら、
「あそこ雰囲気良かったし、楽しかったよ」とある部を教えてくれました。
とりあえずついて行くと、なにか心ときめくものを感じました。
何度か通い、気がついたらメンバー登録していました。
人数不足という危機的状況が原因ですが、
入って間もなく、公式戦にも出場させてもらいました。
どんどんどんどんのめり込んでいき、
結果的には大学生活の大部分を部活動につぎ込みました。
(ちなみに私に紹介してくれた彼女は違う競技を始め、
 そこで4年間頑張っていました。)

私はこのブログで部活では何の競技をしていたのかを
意識的に書かないようにしています。
というのも、この競技はかなりマイナーで、
競技名を明かせば、わりと簡単に私のことが特定できると思うからです。
私は心置きなく、このブログに思いのたけを綴りたいと思っています。
そのためには今のスタンスのまま続けていくつもりです。

あー、でも本当はこの部活のこと、もっともっと一杯書きたいんですよね。
できれば紹介もしたいくらい。
ちょっとしたジレンマです。

私はこの部活動を通して、
本当にたくさんのことを学んできたと思っています。
何気ないことであっても、
実はいろいろな人のお陰があってこそだということ、
たくさんの人に支えられ、応援されているんだということ、
こういうことに気づけたことが一番大きいかなと思いますが、
様々なことを通じて、本当にいろんなことを学び、感じ、考えました。

また、多くの人と出会えたことも大切な財産です。
専門性を越えて、育ってきた環境を越えて、
年齢を越えて、学校を越えて、職業を越えて、
たくさんの人と出会い、様々なことを考えるきっかけにもなりました。
いろいろな場面で支えてもらい、
これからも助けてもらうことはあると思います。
そして何かの形で私も誰かの力になれればと思っています。

とにかく、大学4年間は部活ばっかりの生活でしたが、
ここで得たことは、とても大きな財産となると思います。