大学受験勉強③~小論文対策~
看護系の学校には受験科目に大抵小論文が含まれている。
私は4つほど大学の看護系学部を受験したが
そのすべてに小論文の試験があった。
私は塾の「医療・看護系小論文」という授業をとっていた。
そこでは毎週、医療に関するトピックを取り上げていた。
具体的には、脳死臓器移植・安楽死事件・尊厳死・
リビングウィル・介護・出生前診断・環境ホルモンなどなど。
(その先生は特に脳死について熱く、
全体の3分の1くらい は時間を使ってたと思う。)
一般的な知識や現在行われている議論の内容などを講義してもらった。
グループでディスカッションさせられたりもした。
そして小論文を宿題として書いて添削してもらった。
提出した小論文を匿名で公開して、
それをたたき台に書き方のポイントを教えてもらったりもした。
まあ内容としては決して興味のないことではないので
つまらなかったわけでもなく、
それなりに新しい知識を得ることはできたなぁと思います。
小論文を毎週コンスタントに書くというのもいい練習になったし、
それを添削してもらえるというのもいい機会だったなと思います。
でも、実際の受験の小論文で、
医療に関するトピックを課題として課せられた学校は、
私が受験した中では一つもありませんでした。。。
私は4つほど大学の看護系学部を受験したが
そのすべてに小論文の試験があった。
私は塾の「医療・看護系小論文」という授業をとっていた。
そこでは毎週、医療に関するトピックを取り上げていた。
具体的には、脳死臓器移植・安楽死事件・尊厳死・
リビングウィル・介護・出生前診断・環境ホルモンなどなど。
(その先生は特に脳死について熱く、
全体の3分の1くらい は時間を使ってたと思う。)
一般的な知識や現在行われている議論の内容などを講義してもらった。
グループでディスカッションさせられたりもした。
そして小論文を宿題として書いて添削してもらった。
提出した小論文を匿名で公開して、
それをたたき台に書き方のポイントを教えてもらったりもした。
まあ内容としては決して興味のないことではないので
つまらなかったわけでもなく、
それなりに新しい知識を得ることはできたなぁと思います。
小論文を毎週コンスタントに書くというのもいい練習になったし、
それを添削してもらえるというのもいい機会だったなと思います。
でも、実際の受験の小論文で、
医療に関するトピックを課題として課せられた学校は、
私が受験した中では一つもありませんでした。。。