看護学を選んだ理由
「スタートラインまでの道程」という新しいテーマを設けました。
ここでいうスタートラインは看護師国試合格です。
無事にそこにたどり着けるかどうかは
3月29日にならなければ分からないのですが、
とりあえず今に至るまでの道程を振り返ってみようかなと思っています。
================================
私が大学受験のことを意識したのは高校3年に上がるころのことでした。
それまで漠然と大学には行くものだと思っていたのですが、
いまいちピンとくるものがなく、わりとボーっと過ごしていました。
それでも1つ上の学年の受験シーズンが到来すると、
周囲もちょっとずつ受験を意識するようになり、
その波に揺すられて自分もちょっと考えないとなぁと思った感じです。
私は大学での勉強とその後の仕事というのをかなり繋げて考えていました。
興味を持っていた分野は、大きく分けて「地震、自然環境、人間」の3つ。
このうちの「地震」と「自然環境」は本気でやるとなると
研究者になって一生研究を続けていくという未来を勝手に想像していました。
興味があるといっても、一生を捧げるほどの覚悟は持っていません。
かといって、それなりに勉強はしても卒業したら普通の会社員、
というようにはなりたくありませんでした。
一方で「人間」というのはかなり大きなテーマです。
医学も心理学も文学も、はたまた法学や経済学や経営学などなど
どんなことでも「人間」というところにたどり着くような気がしました。
こんなようなことを考えながら、
学部紹介的な冊子や仕事紹介的な本を
なんとなくペラペラとめくっていたある時のことです。
「看護は人間を多面的にみる科学」
正確な記憶ではないのですが、こんな感じの内容のことが目につきました。
直感的に何かおもしろそうだなと感じました。
いろいろ読んでみると、
看護というのは学術的にはまさに今、発展しつつある分野で、
さらにこれからの時代に必ず必要となる分野だと書いてありました。
これだけ科学が発展した世の中で、
時代の最先端に立てる可能性が遠くないところにあるというのは
とても魅力的に感じました。
しかも看護学部の受験科目を調べてみると、
たいていが、英語+理科(生物or化学)+小論文+面接。
国公立の場合はこれにセンター試験がつきますが、
それを加味しても私にはとてもオイシイ内容でした。
というのも私の得意科目は生物。
不得意科目は英語と数学と物理と化学。
受験で英語から逃れられないのは覚悟するとして、
得意の生物が使えて、かつ苦手な理系科目を使わなくていいなんて
こんな素晴らしい条件は他にはありません。
もう神様が看護に進めと言っているようにさえ思えました。
そんなこんなで、
マジメなんだか不純なんだか分からない理由ですが、
とりあえず看護学部を目指すことにしました。
ここでいうスタートラインは看護師国試合格です。
無事にそこにたどり着けるかどうかは
3月29日にならなければ分からないのですが、
とりあえず今に至るまでの道程を振り返ってみようかなと思っています。
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私が大学受験のことを意識したのは高校3年に上がるころのことでした。
それまで漠然と大学には行くものだと思っていたのですが、
いまいちピンとくるものがなく、わりとボーっと過ごしていました。
それでも1つ上の学年の受験シーズンが到来すると、
周囲もちょっとずつ受験を意識するようになり、
その波に揺すられて自分もちょっと考えないとなぁと思った感じです。
私は大学での勉強とその後の仕事というのをかなり繋げて考えていました。
興味を持っていた分野は、大きく分けて「地震、自然環境、人間」の3つ。
このうちの「地震」と「自然環境」は本気でやるとなると
研究者になって一生研究を続けていくという未来を勝手に想像していました。
興味があるといっても、一生を捧げるほどの覚悟は持っていません。
かといって、それなりに勉強はしても卒業したら普通の会社員、
というようにはなりたくありませんでした。
一方で「人間」というのはかなり大きなテーマです。
医学も心理学も文学も、はたまた法学や経済学や経営学などなど
どんなことでも「人間」というところにたどり着くような気がしました。
こんなようなことを考えながら、
学部紹介的な冊子や仕事紹介的な本を
なんとなくペラペラとめくっていたある時のことです。
「看護は人間を多面的にみる科学」
正確な記憶ではないのですが、こんな感じの内容のことが目につきました。
直感的に何かおもしろそうだなと感じました。
いろいろ読んでみると、
看護というのは学術的にはまさに今、発展しつつある分野で、
さらにこれからの時代に必ず必要となる分野だと書いてありました。
これだけ科学が発展した世の中で、
時代の最先端に立てる可能性が遠くないところにあるというのは
とても魅力的に感じました。
しかも看護学部の受験科目を調べてみると、
たいていが、英語+理科(生物or化学)+小論文+面接。
国公立の場合はこれにセンター試験がつきますが、
それを加味しても私にはとてもオイシイ内容でした。
というのも私の得意科目は生物。
不得意科目は英語と数学と物理と化学。
受験で英語から逃れられないのは覚悟するとして、
得意の生物が使えて、かつ苦手な理系科目を使わなくていいなんて
こんな素晴らしい条件は他にはありません。
もう神様が看護に進めと言っているようにさえ思えました。
そんなこんなで、
マジメなんだか不純なんだか分からない理由ですが、
とりあえず看護学部を目指すことにしました。