解剖生理 | 4年目看護師のアタマとココロ

解剖生理

うーん、想像以上に範囲が広いことに気づきました、解剖生理。
確かに、人体の構造と機能なんていうのは、
病態を理解するにしても、
看護の視点で考えるにしても、
分かっておかないといけない基盤だっていうことはよく分かるんだけれど…。

でも、結構、実習なんかではスルーしがちな部分もあると思う。
骨の構造なんて、
整形外科とかじゃなきゃ気にしないんじゃないかな?
昨日書いた、ウィリス動脈輪だって、
私は実習中に一度も思い返したことはなかった。
6月に受けた1回目の模試に出てきて、
「あ~、去年(3年)の春の授業でやったよ。
 テスト前に覚えたのに忘れちゃったよ><」
と思ったことを覚えています。

国試の勉強に関しては、
実習で経験した部分についてはやっぱり強い。
私は急性期(外科)でも慢性期(内科)でも
消化器の疾患の患者さんで、
その分野についてはその時かなり必死にやったので
今、勉強をするにしてもかなり理解しやすい。
逆に、脳神経とか血液とか心臓とか骨とかは
難しいなと感じやすいです。