学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -9ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

速ですが、あなたは授業で
取り残されてしまった経験はありませんか?


「やばい。先生が何言ってるか全く分かんない。
 sinとかcosって何?数学の授業なのに英語?
 何でいきなり角度が出てくるの?ダメだ、寝よ」


私は中学の頃、毎日こんな感じで
授業についていけず、投げっぱなしでした。


授業で取り残されると、なかなか質問もできず、
訳分からん話が延々と続くため、何も身に付かず、

しかも眠くなって寝てしまい、テストを受ける前に
評定すら下がってしまいます。


最悪ですよね。



ですが、きっと誰しも一度は経験があると思います。


私はそうでしたが、もしかしたらあなたも、
授業に取り残された時は


「先公の教え方が悪いんだよ糞!!」


と思ったかもしれません。
そしてそれは、残念なことに大体間違ってないです。


けど、そう思ってばかりで何もしないでいると、
いつまで経ってもあなたは取り残されたまま。


ずーっと授業が訳分からん状態になって、
やる気もなくなり、テストでも点が取れず、

一般受験のための偏差値はおろか、
推薦や就職に響く内申もズタボロになります。


私はそれで結局高校に進学し、
学年ビリをとるまで陰鬱な学生生活を
過ごすはめになってしまいました。。。


皆が理解できた単元を自分だけ理解できず、
授業後の友達同士の振り返りにもついていけず、

宿題もろくにこなせず、翌朝先生に怒られる。


そんな日常が続くだけでも辛いのに、

ましてや高校・大学受験に全く太刀打ちが
出来ない私並のレベルにまでなってしまうと、
もはや絶望です。


そこから勉強で挽回しようと思ったら、
しっかりと効率的な勉強を重ねて、
他の生徒と差を付けなければいけません。
※その方法をお伝えするのがこのブログです。



何で人は授業に取り残されてしまうのか?

取り残されないためにはどうすればいいのか?


答えは簡単です。



「復習」しましょう。

それだけです。


「ざけんな!!」と少しでも思ったあなた。

ちょっと考えてみてください。


「付いていけない」と思った授業の後、

分からなかった部分を復習しましたか?
友達や先生に教えてもらいましたか?


「答えはノーだ」というあなた。

ちょっと意識して、上の事をやるだけでも
次の授業から少しずつ変わってきますよ。


人間は物を覚えた直後から忘れていく
とされていて、記憶を定着させるには、
何度も復習して頭に刷り込むしかないんです。


上の例は授業でしたが、
勉強なんてまさしくそうです。

受験勉強は復習7:予習3で進めるのが
最も効率的だと言われています。

学校の勉強なら復習10:予習0で大丈夫です。


昨日こなした単語を今日もう一度流し読みして、
それから今日の新しい単語を覚えにかかる。


そのやり方にすることによって、

ただ単語帳を一周してまた二週目をスタートする
大多数の生徒よりも、

圧倒的なスピードで単語を覚えられ、
また点数だけでなく偏差値がガツンと上がっていくはずです。


英語・国語・社会・数学・理科
復習は全ての科目に当てはまる大原則です!



その大原則を守っていない・知らない生徒こそが
授業に取り残されて底辺に没落するんです。


彼らはせっかく授業で学んだことを復習せず、
結局その日ごとに忘れてしまうため、
段々先生の言うことが意味不明になっていきます。


私もちゃんと勉強を始めるまでは苦悩を味わいました。

もしあなたが同じ目に逢いたいドM野郎なら、
無理に復習に力を入れる必要はありません。


しかし、

「確実に・効率良く勉強した内容を覚え、
爆速で偏差値を上げて志望校に合格したい!」

と思っているあなたは、
きっちり復習をしましょう。



受験勉強は積み重ねです。物を積み重ねるには、
土台がしっかりしていなくちゃいけません。


しっかりした土台とはすなわち、
自信を持って覚えたと言える知識の集まりです。


土台を固める・自信を持てるほど覚えるためには、
きちんと復習をする必要があるんです。



今までやった事を繰り返すだけなので、
全然難しいことはないですよ。


ぜひ、復習することを意識に強く入れて、
受験勉強を最大限に効率化してくださいね!