今日はテスト当日、
今までの勉強のおかげで
あなたの学力なら間違いなく高得点をつかみ取れます
「軽く高得点とってくるか」
あなたは気楽に家を発ちました
通勤ラッシュの時間帯、
電車の中はひどく混んでいますがその中でも勉強します
教室についたら周りの人が勉強していました、
あなたも負けずに勉強しています
そして試験本番
試験開始のチャイムが鳴りました
最初の問題は見たことのあるような問題です
しかし
「あれ、ここの公式なんだっけ……」
基本問題であるはずが、
どうしても公式が思い出せません
緊張や焦りのせいかお腹まで痛くなってきました
集中力がどんどんなくなっていきます
ほぼ白紙のままその試験終了のチャイムが鳴ります
こんなことが起こりうるのがテストです
自信に満ちた表情、ものすごく暗い表情
試験後には様々な表情の生徒がいます
かなり多くの生徒が緊張に押しつぶされて、
試験中に頭が真っ白になってしまうのです
どんなに頭がいい生徒でも、
その努力がすべて無駄に終わってしまうのです
この中であなただけが実力をフルに発揮できたらどうでしょうか?
周りが緊張で実力を出し切れない中で、
あなただけが鉛筆を走らせることができるのです
あなたの実力をいつも以上に出すことができれば、
勉強量の差をひっくりかえすことなんて簡単です
実力差を短時間で劇的にひっくりかえせるのです
試験当日というのは、
だいたい試験開始時間は9時~10時くらいです
朝起きてから試験まではあまり時間がありません
この短い時間であなたがあることをすれば、
緊張はほぐれてさらに試験当日にも偏差値を上げることさえできます
<実力解放術>
①朝は6時前に起きてしっかり朝ごはんを摂りましょう
頭が働き始めるのは起きてから2~3時間かかります
また、朝ごはんを食べることで脳がしっかり働くようになります。
「ごはん」は、脳の唯一のエネルギー源となる「ブドウ糖」
を効率よく供給できるためおすすめです。
また寝起きの低い体温を上げて、体を目覚めさせるため、
1品でもあたたかいものを食べるようにしてくださいね。
②電車の中で過去問を頭の中でリハーサルしましょう
ここでのリハーサルとは、実際に問題を解かなくても大丈夫です
どんな問題が出て、どれくらいの時間配分をするか等を考えましょう
③リハーサルが終わったら過去問を閉じて、
今まで勉強してきた参考書やノートの復習をしましょう
ここで英単語の復習をしたりするのはよくないです
短い時間で少し覚えたくらいでは点数に全く影響しません
なるべく全体的な復習ができるよう
(英語なら長文、数学なら公式の確認など)をしていきましょう
④試験直前、お手洗いの鏡で自分の表情をチェックしてください
その他には顔を洗ったり、用を足したり、何をしてももいいです
試験中にあわてることがないようにしておきましょう
すべての試験でこの4つの鉄則を心がけてください
こうしてしっかり準備しておくことで
実力がいつも以上に引き上げられます
受かるかどうかの不安を感じることもなくなります
とても簡単なことばかりですが、実行している人はほとんどいません
高得点という素晴らしい結果を勝ち取ってください!
あなたも今すぐに
「試験当日に食べる朝ごはんのメニューを
考えて母親に伝えてくださいね。」
もしやってほしいテーマや感想、
質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!