学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -29ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

強を

ストレスなし
我慢なし

で無意識に続けていくスキル



「ルーティン」



についてお話します。

これを実践することによって、



あなたは、

無意識に勉強道具に手を伸ばし、

勉強を始めることができ、

ストレスや我慢から解放され、

安定した勉強時間を確保できます。



また、

「つい、うっかり、

理論の間違い箇所を

テキストに書き写すのを忘れていた」

ということがなくなり、

成績を安定させることができるようになります。



なぜ、ルーチン化をすると、

勉強を続けやすくなるのでしょうか。



たとえば、あなたは、

寝る前にハミガキをすると思います。

ハミガキをしないと気持ち悪いし、

落ち着かないわけです。



たとえば、あなたは、

起きたらメールチェックをすると思います。

いつもメールチェックをする人は、

休みの日であろうが、

起きたら自然と手が動き、

メールの受信箱を見てしまうわけです。



このように、ルーチン化により、

あなたは無意識に行動するようになります。

これを勉強にまでルーチン化させ、

勉強をしないと落ち着かないレベルまでに

すればしめたものです。



勉強をしないと、夜も眠れない体に

なっていることでしょう。



では、具体的に

どうルーチン化すればよいのでしょうか。



その方法は3つしかありません。



①日時のルーチン化

何曜日、何時にやるのか、です。

例えば、毎日、朝5時から

と決めてしまいます。



②内容のルーチン化

勉強時間や方法を一定にすることです。

例えば、毎朝、

20分間、昨日の授業の復習をする

と決めてしまいます。



③場所のルーチン化

場所を決めることです。

例えば、毎朝、

20分間、昨日の復習を、

電車とバスで行う

と決めてしまいます。



その際に、気を付けなければならない

ポイントが3つあります。



①時間帯

つまり、邪魔のされない時間帯です。

朝の5時、

突然のLINEがくることなどは

あまりないでしょう。



②日常生活の動作と合わせる。

以前の記事でも紹介しましたが、

ハミガキ、お風呂、通勤通学

などの、毎日必ず発生する日常生活

と共にやることで、ルーティン化されやすく

なります。



③毎日やる。

たとえば、もし、あなたが、3日に一度、30分、

授業の復習する

ということを考えていたならば、

最初の30日は、

1日に一度、10分

にしておいてください。



30日を超えたら、3日に一度、30分にしても

構いません。

毎日行うことが、

無意識にルーチン行動を引き起こしやすく

なるからです。



以上、ルーチン化により、

あなたの勉強習慣は、

食事習慣と同じレベルまで

落とし込まれます。



むしろ、

テスト勉強が終わったあと、

勉強をしないことに苦しむ

ことになりかねません。



いますぐ、

時間・内容・場所を固定させ、

ルーチン化させる

タスクを一つ、考えてみてください。



いきなり沢山考えると

大変ですので、

今日のところは

1個にしておきましょう。