学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】 -2ページ目

学年ビリスマホ依存症バカがたった3ヶ月で偏差値30上げた有名大学に合格した【脳科学から導く時短勉強法】

・頑張っているはずなのに、偏差値があがらない。
・もう勉強だけをする生活なんていやだ・・・・
・今の勉強法が自分に合っているのかわからない。
・少しでも周りを見返してやりたい・・・
脳科学から導き出した【最速で偏差値30上げる時短勉強法】

なたの記憶力、集中力、思考力は
今の数倍に引き上げることができます


人間の脳は3%ほどしか働いていないそうです。


つまり、さらに0.5%だけ増やすだけでも、
単純計算でIQ110の人がIQ130近くになることができます。
(東大生の平均IQは120です)


ですので、ほんの少し脳を活性化させるだけで
こんなにもあなたの秘められた力を引き出すことができます。



いきなりですが質問です。

「あなたにとって睡眠ってどんな行為ですか?」
「また、あなたの睡眠時間はどれくらいですか?」




ちょっと考えてみてください。
もちろんこの2つの質問に答えなんかありません。

睡眠のとりかた一つで勉強効率はグンと上がります!



人が眠る理由は


成長ホルモン
体の休息
脳の休息
………

いろいろな答えがあると思いますが
僕が勉強において重要だと思うことは脳の休息・記憶の定着です。



睡眠のとり方を間違えてしまうと
頭がボーっとしてしまうのはもちろん、
記憶が定着しにくくなって
いくらやっても覚えられないということにもなります。



試験は朝から始まります。
大事な朝の時間にシャキッとできない受験生は
力を発揮できなくなってしまいます。


持てる力の半分も出せない問題を解くスピードが遅くなってしまい、
さらに普段なら解ける問題も解けなくなってしまいます。



睡眠時間を削るくらいなら、
少しくらい勉強時間を削ってでも睡眠時間は確保しましょう。



今回紹介する睡眠法はあなたの力を引き出し、
勉強効率も上げてくれる画期的な方法です。


①睡眠時間は1.5時間の倍数+3時間30分
睡眠時間は1.5時間×n+30分にするということです。
(例、3時間半、5時間半)

睡眠のサイクルを
意識した時間設定で寝起きに頭が働くようになります。

これは平均的なおおよその時間なので、
この前後であなただけのベストな睡眠時間を見つけましょう!





②就寝、起床時間は毎日一緒
「体内時計」という言葉を聞いたことがあると思います。

この体内時計をうまく扱うことによって睡眠の質は上がります。

あなたの身体は体内時計の変化を嫌います。

たとえば本来夜寝ているはずなのに今は朝、
このギャップからくるものが「時差ボケ」です。

就寝、起床時間をバラバラにすることは
小さい「時差ボケ」を繰り返しているようなものです!

就寝、起床は毎日できるだけ同じ時間にするようにしましょう!




③朝日を浴びよう
「体内時計」の話に戻ります。

一日は24時間ですよね?
でも人間の「体内時計」は少し馬鹿で25時間あります。
毎日少しずつずれてしまいますね。

この「ずれ」をどうやって戻すかそれが朝日を浴びることなんです。

毎朝カーテンを開けましょう、
できれば毎朝外に出てみましょう!





簡単なことばかりなので
少しずつでも実践してみましょう。

とりあえず一週間実行してみると、
寝つきの良さや寝起きのすっきり感が感じられると思います。


この睡眠の3つの基本を習慣化するだけで、
受験に必要な体力・集中力を手に入れることができます。



あなたの体が元気になれば、
あなたの脳には血液がどんどん運ばれてきます。


あなたは隠された脳力を今の数倍発揮することができるのです。



思い立ったらすぐ行動、まずは今日から一週間実践してみましょう!





もしやってほしいテーマや感想、
質問があったらコメントいただけると励みになります!
読んでくださってありがとうございました!