お疲れ様です!
新しく英単語帳を作ろうとしてるmonというものです。
こんなことを周りに言うと、色んな反応が返ってくるのですが、その度に説得力って何だろうと考えてます。
例えば、営業マンが商品を売るときに説明するときの力ってめちゃくちゃ大事ですよね。同じ会社内でも営業成績の良い人と悪い人がいるのであれば、違いは"人"ということになるわけで。てことは、成績が悪いのは商品やサービスが悪いわけではなく、"その人自身"に原因があるということになります。
では、説得力をあげるためにはどうするかなんですけど、それはその人が本心からその商品やサービスをいいと思っているか、もっと言えば、その商品の素晴らしさをベースにして、お客さんの生活が豊かになると思うことが大事です。
とまぁ、私が言ったところで説得力など無いんです。なぜなら私は営業成績が良いわけでもなければ、そういう仕事をしたことすらありません。そんな奴がブログで営業について語って説得力があるでしょうか。そんな奴が仮に「営業成績を上げる方法」ていう本を出版したとして売れるでしょうか。買いたいと思うでしょうか。私にはそんなタイトルの本を出版する資格すらないと言えます。
ここから何が言えるのかというと、説得力って、何を言うかより、誰が言うか。
この誰がっていうのも、相手にとって自分が何者か、どんな立ち位置の人かで大きく変わってきます。
はてさて、私は冒頭で英単語帳を作ると言いましたが、この場合の資格とはなんでしょうか。それはもちろん、英語スキルの高さですよね。教えたい教科のできない人がその教科を教える事なんて出来ません。
そして今、私は壁にぶち当たってて、TOEICを約2年前に受けた時は935点だったんですけど、この前受けたら795点だったんですよね。2年間でこんなに下がっているとは。TOEICは990点満点のテストで、現在の英単語帳を出版している人のほとんどはTOEIC満点らしいですね。
と、いうわけで私は、英単語帳出したいうんぬんいう前に、まずはこの資格を取らないといけません。他人には頑張れって言うのに、自分は頑張らない人なんて信用無いですからね。なので、本気で英語スキルを上げます。
以上です。
(英単語帳作成状況。黄色はネイティブチェックにより間違いだと指摘された箇所。約3分の1が間違いで、予想以上に自分のやろうとしていることが難しいことを知った。)

