お疲れ様です♪

 

study-monです!

 

今回は前回の『夢 -1-』の続きについて、書いていきます。

 

私の夢は簡単に言うと英単語暗記に悩んでいる人の力になる!! であり、具体的に言うと今は、英単語帳を出版する!!ということになります。しかし、ただ単に従来のような画一的に並べられた、いわゆる左側に英単語、右側に日本語訳を載せたものを出版しても意味ないので、僕なりの仮説を持って取り組みたいと考えています。

 

 

 

どんな英単語帳かは前回の記事にも書いたように、"物語" を通して英単語を覚えていくというものです。

詳しくは前回のブログを見てください。

 

夢 -1-

↑前回の記事

 

 

そもそもなぜ "物語" を通して英単語を暗記すべきかというと、単純に"覚えやすい"と考えるからです。

 

そう考える理由は3つあります。

 

 

 

 

 流れのイメージ化

 

まず1つ目は、"物語" にすることで話の流れを想像したり、イメージ化しながら読み進めることができ、記憶に定着しやすいからです。この "流れをイメージ化する" というのが記憶に定着させる上で非常に有効です。

 

例えば、あなたが夕食に肉じゃがを作ろうと思い、食材の買い出しに行ったとします。その際に何の食材を買うべきかを思い出してください(実際に思い出してみましょう)。

おそらく普段料理をしない人だと、「肉じゃがの食材」=「じゃがいも、玉ねぎ、人参、etc...」のように丸暗記している人は少ないのではないでしょうか。実際は肉じゃがのイメージ(過去見た肉じゃがの記憶)を頭に思い浮かべませんでしたか?以前に肉じゃがを作ったことのある人だと、調理工程を考えて、出汁を作るために必要な調味料なども思い浮かんだかもしれません。

(ここでいう「肉じゃがの食材」=「英単語」 であり、「肉じゃがのイメージ」=「覚えるべき英単語で構成された物語のイメージ」となります。)

 

要は、何かを覚えたり思い出す作業には、脳内でイメージと結びつけた方が思い出しやすいのです。

そのイメージを文章にすることで、脳内で描きやすくします。

 

 

 

効率が良い

 

続いて2つ目の理由ですが、覚えるべき英単語を効率よく覚えることができます。これは "物語" の作り方に秘密があります。

この物語を構成する一つ一つの文は、覚えるべき英単語を4つずつ含んでいます。

 

前回ブログで紹介した例文を見てみると、

It was announced that the company's representative was arrested for doing something illegal.

(会社の代表者が違法行為により逮捕されたと知らされた。)

※赤字が覚えるべき英単語

 

要は、従来の英単語帳のように、1単語に1例文ではなく、4単語に1例文となっています。"1つの例文から、同時に4つの英単語を結びつける"ことができます。

 

 

 

発音練習を促す

 

最後の3つ目は、英単語の発音練習を促す点です。

従来の英単語帳では、どうしても"作業"として発音練習をしてしまいやすいです。物語にすることで、"登場人物に感情移入"することを促し、発音練習に対する集中力を高めます。

 

 

 

以上3つの理由より、英単語は物語を通じて覚えた方が良い。という結論になります。

 

 

 

しかし、実際作ってみないと始まらないので、土日も頑張ります!!

 

 

 

以下の写真は、覚えるべき英単語(全600語)の中で結びつきが強く、文章を組めそうな単語をグルーピングしているもの。