こんにちは。monです。
今回は『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』(著:細谷功)の中から一文紹介します。
また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で65日目です。
(その様子は記事の下の方で!)
まずは一文紹介。
『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』
ビジネスコンサルタントである細谷さんの本著から引用する一文はこちら。
人間の知的能力には三つある。知識・記憶力、対人感性力、そして地頭力である。
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」 より引用
コメント
"頭がいい" とは何も学歴が高いことだけをいうのではありません。
例えば、バラエティ番組で司会をこなす人を "頭がいい" と感じるし、
斬新なアイデアで世の中に革新をもたらす人も "頭がいい" ですよね。
本著ではこの "頭がいい" を以下の三つに分類しています。
1. 知識や記憶力に長けている人
2. 対人スキルが長けている人
3. 地頭力が長けている人
細谷さんは特に3.の "地頭力" に長けることが重要であると述べています。
その理由はインターネットやPCでは大体が不可能なエリア、
膨大な情報を選別して付加価値をつけていくという、
本当の意味での創造的な「考える力」にこの "地頭力" が必要だからです。
受験などでは主に1.の "知識・記憶力" での競争を強いられます。
(ただし数学などの一部問題は3.の "地頭力" も必要です。)
しかしこれらの能力は
技術が発展したネット社会の現代では情報の陳腐化が激しく
蓄えた知識が常に更新されていくことや、
検索すればすぐにわかるなどの理由でそこまで重要ではありません。
2.の "対人感性力" は日頃から人間関係に苦労している人の方が高い傾向があり、
こちらも代替不可能な重要なスキルです。
ただし、本著では、3. の "地頭力" の鍛え方を説いています。
その方法が "フェルミ推定" です。
"フェルミ推定" については
私の過去のブログに載せていますのでそちらを参照していただければと思います。
"頭がいい" と一口に言ってもその種類は3種類あり
今後そのような人と会った時に
どのタイプの頭の良さか考えてみると面白いかもしれません。
以上でコメント終了!
以下は英単語暗記動画。
なぜExcelを使って暗記するのかについては
過去のブログに載せていますので
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【TOEIC for 900 No.351~375 英単語暗記】
