こんにちは。monです。
今回は『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』(著:岸見一郎・古賀史健)の中から一文紹介します。
また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で42日目です。
(その様子は記事の下の方で!)
まずは一文紹介。
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』
ベストセラーの本著から引用する一文はこちら。
自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定する
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え より引用
コメント
これはアドラーの教えの中で "目的論" と呼ばれるものです。
我々の行動には、常に何かしらの "目的" がある。
そしてそれは "過去の経験によって決定されない" というもの。
本書で取り上げられている例で言えば、
引きこもりの人は
引きこもりたいから引きこもっているだけであって、
もしその人が過去にトラウマと呼ばれる類のものがあって
それが原因で引きこもっているとしても
それは原因ではないという。
それを原因だと主張する人は
自分が引きこもる理由を作っている。だそうです。
過去の出来事が現在の人格に少なからず影響するのは否定しないまでも
"今の行動は今の目的に沿っている" というもの。
確かに
誰かを否定する人は
その人のことが嫌いだから無理やり理由を持ってきて否定する。
嫌いな人を否定したい(今の目的)から
適当に理由を作っている(今の行動)というもの。
ここで主張したいのが
人は過去の経験に囚われることなく
今変われるということ。
過去の経験や出来事から
今の行動を決定する方が
ロジックが通っていて納得感がありますが、
そんなの抜きにして
"人はなりたい自分に、なりたいときになれる"
ということです。
過去に執着せず
今を生きていこうと思える一文でした。
以上でコメント終了!
以下は英単語暗記動画。
なぜExcelを使って暗記するのかについては
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