こんにちは。monです。

 

今回は『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 仕事力を常に120%引き出す自己管理』(著:小川晋平 | 俣野成敏)の中から一文紹介します。

また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で37日目です。

(その様子は記事の下の方で!)

 

 

 

まずは一文紹介。

 

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 仕事力を常に120%引き出す自己管理』

 

 

『お金の真実』以来俣野さんは2回目です。

小川さんは時価総額日本Top10企業含む一部上場企業のコンサルタントとして活躍。

そんな本著から引用する一文はこちら。

 

 

「他人から見て買う価値のある経験をしているか」

一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか? 仕事力を常に120%引き出す自己管理

 

 

コメント

経験は金を払ってでもしろというが

 

どんな経験をすべきか

 

その判断基準を "他人が買う価値があると思うか、どうか"

 

という軸で考えろという一文。

 

 

 

私の意見ですが

 

個人の資産とは "他人から見て羨ましいと思うもの"

 

だと定義しています。

 

 

 

それと似ているなと思いました。

 

 

 

 "自分の希少性をあげよう"

 

という話を以前ブログでしたが、

 

ここでいう "希少性" も "他人が欲しいと思うか、どうか" が重要になってくる。

 

 

 

例えば、 "英語が話せる" という資産を持っていても

 

それを他者が "価値がある" と判断しないと価値がない。

 

ある人にとっては、価値があるし

 

またある人にとっては、どうでもいいことかもしれない。

 

 

 

"価値がある" と判断する "人の数" でその資産の "価値の大きさ" が決まる。

(もちろんこれだけではないと思うが)

 

 

 

何かを経験するとき

 

主観的に価値があるものを経験するか

 

客観的に価値があると思うものを経験するか

 

 

 

お金を払ってでも経験するのなら

 

どこにそのお金を使うか

 

 

 

日常の行動の一つ一つを見つめ直す一文でした。

 

 

以上でコメント終了!

以下は英単語暗記動画。

 

 

 

なぜExcelを使って暗記するのかについては

過去のブログに載せていますので

↓こちらからどうぞ

 

Excelを使って英単語を暗記する理由

 

 

↓TOEIC単語データの無料ダウンロードはこちらから

 

TOEIC英単語無料ダウンロード

 

【TOEIC for 900 No.1~25 英単語暗記】