こんにちは。monです。
今回は『藤原和博の必ず食える 1%の人になる方法』(著:藤原和博)の中から一文紹介します。
また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で22日目です。
(その様子は記事の下の方で!)
まずは一文紹介。
『藤原和博の必ず食える 1%の人になる方法』
帯のキングコング西野さんに魅了され買いました。西野さんの著書「魔法のコンパス」でも紹介されてた本書です。
堀江貴文さんもこの『1%の人になる方法』の話を自身の本の中で度々されています。
藤原さんは教育改革実践家であり、元中学校の校長だそうです。
そんな藤原さんの著書から引用する一文はこちら。
「100人に1人」までは誰でも1万時間を投じればなれます。
藤原和博の必ず食える 1%の人になる方法 より引用
コメント:
"1%の人" とは "100人に1人" ということ。
その "100人に1人" には1万時間を費やせばなれる。
本書では、その "100人に1人" の分野を3つ持てと言っています。
要は
"100人に1人" × "100人に1人" × "100人に1人" = "100万人に1人" の人間になれ。
ということです。
なぜこの考え方が大切なのかというと、
昨今中国やインドの優秀な人材が日本にやって来て、日系企業に就職する例があり、
彼らは日本人より安い給料で働くため、日本の労働市場を脅かす存在として考えることができます。
つまり、めちゃくちゃエリートな人材でないならば、
近い将来労働市場から淘汰されるかもしれない、ということです。
だから "100人に1人" の分野を3つ持った方がいいと主張しています。
そうすれば必ず食っていける人材になるから。と。
なぜ "100人に1人" なのか。
それは簡単だから。
必ず食っていけるためには "100万人に1人" の人間になる必要があります。
でも一つの分野で "100万人に1人" になるなんて
0.000001%の確率です。
99万9999人と戦って勝てる分野があるか?
あるならその人は上で述べた "めちゃくちゃエリートな人材" です。
でも多くはそうじゃない。
でも "100人に1人" なら1万時間をかければなれて、
それを3つ持てば "100万人に1人"
"めちゃくちゃエリートな人材" と並べます。
なぜ1万時間なのかは本書を読んでください。
1万時間は
仮に1日6時間、一つの分野に費やせば、
約5年で費やす計算になります。
つまり一つの会社で5年以上働いている人は、
その分野においてすでに "100人に1人"
つまり "1%の人" ということになります。
ちなみに、本書では最初に3つの質問があり、
この3つの条件は必ずクリアしろと言っています。
それが
・パチンコをしないこと
・ケータイゲームを日常的に電車の中でしないこと
・月に1冊以上本を読むこと
以上3つです。
これは自分の時間をマネタイズできるかどうか、
有益な情報に触れるかどうかが大切だと言っており、
この3つの質問にクリア、
つまり1/2×1/2×1/2=1/8の人間に最低限なれと言っています。
とても興味深い考え方で面白かったので、
ぜひ読んでみてください。
以上でコメント終了!
以下は英単語暗記動画。
なぜExcelを使って暗記するのかについては
過去のブログに載せていますので
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