こんにちは。monです。
今回は『現実を視よ』(著:柳井正)の中から一文紹介します。
また、今回もエクセルを使ってTOEIC英単語を暗記します。今日で19日目です。
(その様子は記事の下の方で!)
まずは一文紹介。
『現実を視よ』
柳生さんは "ユニクロ" で知られるファーストリテイリング代表取締役会長兼社長です。
『現実を視よ』は日本が直面している現実を読者に訴えるような内容となっている。
そんな本書から引用する一文はこちら。
人間の成長は失敗から生まれる。挑戦して失敗し、そこでいろいろなことを学び、再び挑戦する。これが成長のサイクルである。
だから人より多く失敗すればするほど、より早く成長できる。
競争を否定し、失敗を恐れて、できるものだけをやろうとすることは、いつまでもその場で足踏みを続けているようなもの。前には進めずに、体力を消耗してしまう。
現実を視よ より引用
コメント:
"失敗は成功の母" という言葉がある。
"失敗が成功を生む" という意味ですが、
何かに挑戦するとき、ワクワクもあるが同時に恐怖もあるものです。
今日と明日はセンター試験ですが、
受験生にとっては挑戦であり、不安がつきまとう戦いだと思います。
私は現役で大阪大学に合格することができたため、
1次試験であるセンター試験、
2次試験も同様に失敗はしていない。
ですが過去に大きな失敗をしています。
その出来事は私の人格形成に多大な影響を及ぼしたことを、私や私の親も含め認めています。
"失敗は今までの努力全てを否定する"
そんな風に感じますし、
だからこそ "失敗したくない"
そんな想いで必死に勉強しました。
だから、大学受験では失敗せずに済んだのだと思います。
"失敗は成功の母"
これは何においてもそうだと言えます。
例えば、
私たちが言葉を話せるのも
幼少期に幾度となく言葉を使い続けたからです。
最初は言葉にすらなってなかったはずです。
しかし次第に言葉を話せるようになっていました。
失敗を繰り返したからこそ、今しっかりと話せるわけです。
例えばもし英語を話せないという人がいるなら
私も含め、もっと、間違ってもいいから英語を話すべきです。
間違いを繰り返さないと成長は臨めません。
資格を取得しようとする人は、
テキストを読むだけじゃダメです。
問題集などの問題をひたすら解き、間違えてください。
英語を聞くだけでは英語が話せないように、
情報を取り入れるだけでは、その情報を活かせません。
失敗することは怖いですが
挑戦しない人はダサいです。
そして何度失敗しても成功するまで失敗を繰り返す人はかっこいいと思います。
日本は "失敗" を許容しないような風潮が強いですが、
そんなものに負けたくない。負けてほしくない。そう思いました。
以上でコメント終了!
以下は英単語暗記動画。
なぜExcelを使って暗記するのかについては
過去のブログに載せていますので
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