こんにちは。monです。
今回でエクセルを使っての英単語暗記も5日目。
そして本の一文紹介は2回目。
今回一文を抜粋させていただく本は
前田裕二さんの『メモの魔力』
著者の前田裕二さんはSHOWROOM株式会社の代表取締役社長。
通称メモ魔と呼ばれるほど、日常生活においてメモを取り続けており、本書はそのメモの力 "魔力" を説明した本。
発行部数は1万部でベストセラーと言われるビジネス書において、
驚異の17万部(2018年12月時点)
(ちなみに発売日は2018年12月24日。つまりまだ2週間経ってない。)
そんな『メモの魔力』から一文。
なぜここまで狂ったようにメモをとるのか。それにはいくつか理由がありますが、まず何より大切な理由が、この残酷なまでに時間が限られている人生という旅の中で、「より本質的なことに少しでも多くの時間を割くため」です。
メモの魔力より引用
コメント:
前田さんのメモの取り方は通常のものと少し異なる。一言で言えば、『抽象と具体を行き来すること』。
これがなんで大事かっていうと、事実と意見を明確に分けたり、新たに価値ある(本質的な)仮説に行き着けるから。
詳しくは本書を読んでほしいけど、頑張って説明すると...
例えば、"ブログを書く" っていう具体的な行動をしているとする(具体)。
その具体的な行動に対して "なぜ?" と問いかけ、抽象化する。
"ブログを書く" → なぜ? → "人々に価値ある情報を提供したい" → なぜ? → "人の役に立ちたい"
↑左に行くほど具体的で、右に行くほど抽象的。
これを見ると、この人は "人の役に立ちたい" っていう目的があって、
そのための手段として "ブログを書く" という行動を選択している。
ということになる。
つまり、"人の役に立ちたい" っていう目的を果たすために、別の手段も考えられるわけである。
じゃあ他に"人の役に立ちたい" っていう目的を果たす手段って何かあるか?(具体化)
(Twitterでよくない?Youtubeでよくない?とか)
それを自分の仕事に活かせないか?(転用)
というふうに考えて行く。
これ考え出すとめちゃくちゃ面白い。
うまく説明できた気がしないが、気になる人はぜひ一読してみてほしい。
たしかネットに「はじめに」の部分は無料で公開されているので。
私は本書の自己分析1000問のうちとりあえず100問にチャレンジ中(現在33問目)です。
修士論文...どうしようかな...
以上でコメント終了。
以下は英単語暗記動画。
なぜExcelを使って暗記するのかについては
過去のブログに載せていますので
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