こんにちは。monです。
今回は、論理的思考力を鍛えるために『任天堂スイッチの販売台数』を論理的に求める方法を一緒に勉強しましょう!
(ちなみにこれを “フェルミ推定” といいます。)
“論理的に求める” とは一言で言えば、しっかりと根拠・理由を示して結果を求めることです。
ネットで調べれば一発でわかりますが、あえて今ある知識だけで求めることが論理的思考力を鍛えるのに非常に有効です。
動画の前にまずフェルミ推定の順序を確認します。
フェルミ推定の順序
1. 定義付け
2. 因数分解
3. 数値設定
4. 数値代入
5. 答え合わせ
この順序で『任天堂スイッチの販売台数』を求めます。
ではやってみましょう!
(フェルミ推定は論理的思考力を鍛えるためのものです。数値の設定は大まかな感覚でやっていいので、どのように考えるかという思考のプロセスを重視しましょう。)
ネットで国内の『スイッチの販売台数』を調べると2018年9月時点で500万台を突破いたとのことなので、大乱闘スマッシュブラザーズSPの人気を考えると500万台よりもさらに多いと考えられますが、なかなかいい線行ってたかなと思います。






