こんにちは。monです。

 

現在大阪大学の大学院2年生です。

 

 

 

大学院センター試験まであと28日ですね。

 

時間に直すと672時間です。

 

結構短い?それともまだ600時間以上あると考えますか?

 

スケジュール管理をしっかりとし、

 

年末を迎えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

さて今回は『留学する意味』について語りたいと思います。

 

私は大学院の1年生の時に

 

カリフォルニア大学に1年間留学していました。

 

そんな私が思う

 

今の時代に『留学する意味』を勝手に述べていきます。

 

 

 

 

 

 

 

一言で言えば

 

“自分自身の価値が向上する”

 

これが『留学する意味』であり、

 

私が留学した理由です。

 

 

 

ではまず “価値” を定義したいと思います。

 

(こういうところでやはり私は理系だなぁと思います汗)

 

 

 

“価値” とは

 

それを “必要とする人の数” のことだと思います。

 

 

 

つまり “自分自身の価値が向上する” とは

 

“自分自身を必要とする人の数が増える” というふうに

 

言い換えられます。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ留学すれば

 

あなたを必要とする人が増えるのでしょうか?

 

 

 

真っ先に思いつくのは

 

“英語力が向上するから” でしょうか?

 

 

 

ではすでに英語が話せる人は

 

留学する意味がないのか?

 

 

 

そうではありません。

 

それも一つの要因ですが

それだけではありません。

 

AI技術が発展している現代では

 

英語が話せなくても

 

世界中の人とコミュニケーションをとることができますしね。

 

 

 

留学によってあなたを必要とする人が増えるのは

 

留学先で直面する様々な困難を乗り越える

その経験によるものです。

 

 

 

 

 

 

 

ではどんな経験が自分自身の価値向上につながるのか?

 

それは大きく分けて以下の3つだと私は考えます。

 

(1)  英語によるコミュニケーション

(2)  異なる生活スタイルへの適応

(3)  自分自身の客観視

 

(今回は(1)についてしか語りません。。。)

 

まず(1) 英語によるコミュニケーションですが

 

これは言わずもがなです。

 

 

 

私の場合

 

日本で中学時代から文法を学んできた。

 

大学も現役で大阪大学に合格した。

 

それでも英語がわからない。

 

 

 

中国、サウジアラビア、ブラジル、フランス、etc...

 

世界第一位の経済大国で本気でビジネスを学びにきた。

 

各々が事業を立ち上げた経験を持っていたり、

 

それぞれの会社を代表してきています。

 

 

 

そんな中で今まで工学部にいて

 

ビジネスのことなど何も勉強したことのない学生が

 

ハリボテ同然の高学歴を引き連れて同じ授業を受け、

 

グループワークを行う。

 

 

 

当然全くついていけない。

 

(いや、もうほんと全然でした笑)

 

 

 

専攻が異なるから仕方ないとか

 

まだ学生だからしょうがないとか

 

そんなの向こうも本気で来ているし

 

考慮なんかしてくれない。

 

 

 

「なぜその程度の英語力でこの授業を受けようと思ったのか」

 

そうクラスメートに言われたこともあります。

 

(結構ひどいこと言いますよね笑)

 

(これも文化の違いによるものでしょうか笑)

 

 

 

しかもその授業は

 

向こうで半年間、語学学校に通ったあとに受けたもの。

 

 

 

半年間、受験生の時と同じように英語を勉強したのに、

 

全然足りない。

 

(まぁ英語はもともと苦手で、高3年で英検準2級に落ちたほどです笑)

 

 

 

自分が情けなくて仕方なく

 

生まれて2度目の挫折だったと思います。

 

(ちなみに1度目は中学受験の時です。はい。)

 

 

 

そういった経験があったからこそ

 

英語力を向上させまいとしましたし

 

実際TOEICで言えば300点(635点→935点)上昇しました。

 

 

 

私の場合は、授業科目が専攻と違ったというのもあったのですが、

 

やはり英語によるコミュニケーションは困難と呼べるものでした。

 

 

 

これによって、

 

現在私は研究室内の留学生との会話もできるようになったし、

 

教授から通訳を頼まれたりするようになりました。

 

 

 

英語が話せるだけで

 

私が活躍できる場

 

私を必要とする人が増えました。

 

つまり、私自身の価値が向上したと言えると思います。

 

 

 

(2) 異なる生活スタイルへの適応

(3) 自分自身の客観視

 

についてはまた明日にします。

 

 

もし留学を考えていらっしゃる方がいましたら、

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

そしてできれば

 

一歩踏み出してみてください。応援しています。