こんにちは。monです。

 

大阪大学の大学院2年生です。

 

 

 

大学入試センター試験まであと30日ですね。

 

この1ヶ月は受験生にとっても

 

彼らの保護者の方にとっても

 

大切な1ヶ月となりそうです。。。

 

 

 

 

さて今回は『勉強に対するモチベーション持続法』について

 

語ろうかと思います。

 

 

 

 

 

まず前提として

 

『モチベーション』と『やる気』は異なる

 

ということに注意してください。

 

 

 

『モチベーション』は

 

何かをする上での動機のことで

 

『やる気』は何かをやろうとする気持ちのことです。

 

 

 

要は、

 

『モチベーション』があるからこそ『やる気』が生まれる

 

という因果関係になります。

 

 

 

 

 

 

 

では『勉強に対するモチベーション持続法』とはなんなのか。

 

それは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

"わかりません"

 

 

 

ごめんなさい。私には "わからない" のです。

 

 

 

なぜなら

 

あなたが勉強をするモチベーションは

 

あなたしか知り得ないからです。

 

 

 

例えば、

 

私がなぜ勉強し続けるのか

 

私が留学した理由はなんなのか

 

私にははっきりと自覚できています。

 

 

 

しかし、

 

あなたにはわからないですよね。

 

 

 

それと同じです。

 

 

 

あなたの『勉強に対するモチベーション』がどこにあるのか。

 

私にはわかり得ないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、

 

ここで私から質問です。

 

 

 

 

 

 

 

あなたの『勉強に対するモチベーション』はなんですか?

 

 

 

 

 

 

 

もしこの問いに答えられるのならば

 

あなたは他の

 

"ただ勉強している" 人たちに勝っています。

 

 

 

現時点では

 

成績という基準では劣っていたとしても

 

人生という大きな視点で見たときに

 

あなたは彼らよりも一歩先を行っています。

 

断言します。

 

それほどモチベーションを自覚することは大切なのです。

 

 

 

 

もし今

 

あなたが自身の勉強に対するモチベーションがわからないなら

 

自問自答してみてください。

 

 

 

 

 

「あなたはどんな人になりたいですか」

 

「あなたは何を手に入れたいですか」

 

「あなたは何をしたいですか」

 

 

 

 

これらの問いに答えられることができるなら

 

そこからさらに

 

「なぜ」

 

を繰り返し考えてみてください。

 

 

 

この結果によっては

 

あなたは受験や資格試験の勉強に対しての『モチベーション』を

 

見い出せないかもしれません。

 

 

 

ですが "勉強" に対しての『モチベーション』を

 

見い出せるはずです。

 

 

 

"勉強" とは、

 

何も学業に対することばかりではないからです。

 

 

 

かっこいい人になりたいのなら

 

かっこいい人になるための勉強(例えばファッションや話し方など)をしなければなりません。

 

お金持ちになりたいなら

 

お金を稼ぐ勉強をしなければなりません。

 

 

 

『モチベーション』とは

 

あなたの内なるエネルギーを生み出す源です。

 

 

 

自身のモチベーションを自覚することができれば

 

また、そのモチベーションから導き出した勉強の対象に対しては

 

たとえそれが何の勉強であっても

 

モチベーションは持続します。

 

 

 

それが私が考える『勉強に対するモチベーション持続法』です。

 

 

 

私にはなりたい理想像があります。

 

実現したい目標があります。

 

 

 

だから共に頑張りましょう。応援しています。