今日は英語の先生より。
昨日は英検前ということもあり、
英検の勉強のために
自習室に来た子が多かったです。
着実に力を付けてきている中3生Aさん。
既に2年次に3級を取得しているので
今回は準2級へのチャレンジです。
中間テストの合間に英検の
勉強は大変だったかと思います。
無理せず4級受験をする中2生Bさん。
圧倒的な正解数で
合格も余裕だと思います。
結果はいかに?!
今日明日が英検なので、
精一杯頑張ってきてほしいと思います。
これから英検に挑戦しようかと
思っているあなた!
上の級を目指すAさんタイプか、
自分のレベル同等級のBさんタイプか?
以前お話したとおり、
ライバルは自分ですので、
周りがどうだとかこうだとかで
受験級を選ばない方がいいと思います。
さて、題名の『wossit』、
ピンと来た方がいらっしゃるでしょうか?
来た方がいたらば、
なかなかの英語通かと。
恥ずかしながら私は、
最近この言葉?を知りました。
先日授業で
中2生Cさんと洋書を読み進めていたところ、
『wossit』という言葉(単語)に遭遇。
Cさんが意味を調べたところ
ジーニアスに載っていないとのこと。
オックスフォード英英で調べてもなく、
文明の利器を駆使し調べたところ、
どうやら
『wossit (ワズィット) = what's it』
だとのこと。
確かに言われてみれば
文の流れもそのままに
読み進められる(*^_^*)
と解決したのですが、
『C U (スィーユー) = See you』
みたいな?と中2生Cさんと苦笑いでした。
(^_^;)
少し話は違うのですが、
大学生の時フランスの語学学校へ
少し留学した際に
「グレープフルーツ(grapefruit)」
のフランス語がわからず、
フランス語歴2ヶ月のマダムに
「パンプルムス(pamplemousse)」
だと教えていただき、
頭ガチガチ、文法ガチガチの自分が
恥ずかしかったことを思い出しました。
すべてのことを『試験目線』で覚え、
楽しいはずの語学の習得は
かなり遅咲きだったように思います。
しかしながら、
文法がわかっていたので、
その後の習得は早いです。
何事もバランスが大切ですね(^_^;)
ちなみにこの時初めて
「marron(マロン)」が
英語ではなくフランス語だと
アメリカ人から教えてもらいました。
フランス語から借りてきている
イメージでしょうか?
「chestnut(チェスナット)」が
英語で「栗」を表すと力説していました。
だから「マロングラッセ」も通じず…
「まぁ、アクソン付いてるし、
言われてみればフラ語だよな~」と
一人完結をした覚えがあります。
だいぶ話がそれましたが、
勉強は
机上のものがすべてではないということを
お忘れなきようにm(__)m
MEスクールHP
こちらからどうぞ ↓
参加してます!
ぜひ『ぽちっと』お願い致しますm(__)m
↓↓↓
にほんブログ村