ライバルは『自分』 | 数英個別指導★MEスクール『一人ひとりが主役です』

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MEスクールは、栃木県足利市に2005年に開塾しました。

開塾して早十数年。
普段感じていることを書いていこうと思っています。

おはようございます(*^_^*)



今日は英語の先生からです。




今日は英検のお話をさせて頂きます。

英検は
「自分の英語力がどれくらいか?」
を知ることができる、
お勧めしたい検定の一つです。
学生の皆さんにはとても馴染のある検定ですね。


目安としては、
5級→中1レベル
4級→中2レベル
3級→中3レベル
準2級→高校中間レベル
2級→高校卒業レベル
準1級→大学卒業レベル
1級→それ以上…

という感じです。


高校受験では、英検3級、もしくは準2級、
大学受験では、英検準2級、もしくは2級を
持っていると、内申書に書いてもらえるので、
受験するときに有利になります。


私は、この英検受験にとても賛成です。

しかし最近、
気になることがいくつかあります。






一つ目は、

「友達はもっと上の級を受ける」
「友達は受かったのに落ちた」

という言葉です。


『友達』と張り合うための試験ではありません。
『自分』のレベルをはかる試験です。

ライバルは『自分』ですので、
自分の英語力向上のために
頑張ってほしいと思います。




二つ目は、

最近では小学生から英検を受ける子が
たくさんいて、
中学入学時に3級を持っている子は
めずらしくないということです。
(それはそれでいいことですが…)


リスニング力、単語力のおかげで、
言い方が悪いかもしれませんが、
『英検を合格する力』は持っています。

しかしそれは、
『英検3級を合格する力』
を持っているのであって、
『中学3年までの英語力』があるかと言うと…
そこは不透明です。


ここで勘違いしてしまうと大変です。

『英検を合格した』という自信で
学校の英語の授業を疎かにすることが
あります。

日本での受験はまだまだ筆記力が大切です。
リスニング力や単語力だけでは
到底太刀打ちできません。

しかし、
なんとなくやってなんとなく解けるので、
それに気が付かず、
中学時代の伸びしろは狭くなります。

その間に周りに抜かされる…
そんなこともあります。


せっかく小学生の時に培ったものが
台無しにならないためにも、
どんな授業にも真剣に臨み、
自分を磨いてほしいと思います。






最後になりますが…

上には上がいるということを
知ることも大切です。


一つ目でお話をしましたが、
「友達が…」と言うのは、
せいぜい同じ学校か、同じ習い事の
メンバーです。


MEスクールでの英検指導の経験の中で、
英検2級合格最年少は小学4年生です。


しかも一人ではありません。
今も向上心があり、
上を目指して頑張っています。


その他にも、準1級の準備をしている
中学生、高校生もいます。


どう思いますか?
張り合えそうですか?







最後にもう一度。

私は、上の級だから偉いなんて全然思いません。
その子がそこまで頑張ったという証ですので、
どの級でも合格することはとても
素晴らしいとおもいます。



私は、英検受験に賛成です。
それは『自分の英語力を高めよう』という
気持ちになれるからです。


だけど、背伸びのし過ぎはいけません。
段階を経て受けていくのがいいと思います。
高校・大学受験時に必要とするならば、
きちんと計画を立てて
受けるのがいいと思います。

ライバルは『友達』ではなく、
ライバルは『自分』です。




明日は英検の二次試験。
受験者の皆さん、頑張って下さい!!



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