こんにちはユウタです。

 

 

 

今回のテーマは「アウトプット」です。

前回のインプット編に書いたことを

意識して読んでみて下さい!

 

 

 

さて、アウトプットについてですが、

これもインプットと同様に

 

 

 

OUT と PUT

 

 

 

に分けられます。

 

 

 

インプットとアウトプットを同時に

行うことが重要ということは

前回お伝えしたはずです。

 

 

 

アウトプットがうまくできるようになると、

 

 

 

知識が整理される

 

理解度が深まる

 

記憶力が向上する

 

 

 

という大きなメリットがあります。

 

 

 

そして、

 

あれ?この公式ってこれであってたっけ?

 

見たことある問題だけどどう解くんだっけ?

 

 

こんなつまらない失敗をせずに済みます。

 

 

 

 

 

想像してみて下さい。

 

 

あなたはタクシーで1時間かけて5千円を払い、

図書館へ本を借りに行きました。

そこで3冊の本を借りました。

 

 

あなたならこの3冊を読みますか?

 

 

 

 

 

時間とお金と労力をかけて借りた本ですから

もちろん読みますよね?

 

 

 

でも、アウトプットが不十分な今のあなたは

せっかく借りた本をそのまま返却している

ような状態です。

 

 

 

せっかくお金と時間と労力とかけて

手に入れた知識もアウトプットなしでは、

何も残りません

 

 

 

アウトプットを怠たると

 

 

 

記憶が定着しない

 

知識が身につかない

 

 

 

というように、

アウトプットがうまくいかないだけで、

今までの苦労や時間が全て無駄

になってしまいます。

 

 

 

それは非常にもったいない。

ぜひ今回のブログで、役に立つ情報を1つ

でもいいので見つけて、実行して下さい。

 

 

 

しかも、インプットとアウトプットは

意識するだけで簡単にできるようになります。

 

 

 

ノーリスクハイリターンなので、あなたが

本当に志望校に合格したいのであれば、

やらない理由はないです。

 

 

 

 

では、

アウトプットについて考えていきましょう。

 

 

 

アウトプットを構成する要素は

 

 

 

 

書く 話す 行動する

 

 

 

 

の3つに大別されます。

 

 

 

つまり、インプットした情報をもとに

何らかのアクションを起こすこと。

 

 

 

これがアウトプットの基本です。

 

 

 

アウトプットすることによって

インプットされたものが頭の中で

より整理された状態になります。

 

 

 

ごちゃごちゃの引き出しより

整理整頓された引き出しの方が

物がどこにあるか分かるし、

取り出しやすいですよね?

 

 

 

これも原理は同じです。

 

 

 

では、アウトプットの質を上げるには

どうすればいいでしょうか?

 

 

 

入ってきた情報を自分で咀嚼し、

アクションに移す。

 

 

 

必要なプロセスはこれだけなので、

後は、これを意識的に取り入れるだけです。

 

 

例えば授業を受ける時は

 

 

Step1.

板書をそのまま書き写すのではなく、

自分の言葉で書き換える

 

 

Step.2

演習問題を解いてみる

 

 

Step.3

学んだ内容を人に教える

 

 

 

こんな風な流れが確立できれば、

あなたの授業のアウトプットは完璧です!

 

 

 

参考書などで勉強するときには

どうしたらいいと思いますか?

 

 

 

正解はありません。

こんなことを考えるのもアウトプットの

方法として十分有効ですよ!

 

 

 

さて、アウトプットについて何か新しい

発見はありましたか?

 

 

 

今すぐ、あなたの発見を

自分なりの言葉に置き換えて、

周りの人に教えてみて下さい!

 

 

 

ここまで読んでくれてありがとう!

是非、次の記事も読んで、

実践してみてください!

 

 

 

次のテーマは 『記憶』 です。

Don't miss it !

 

 

 

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