こんにちはユウタです。
今回のテーマは「インプット」です。
インプットとは
IN と PUT
つまり、INして、(脳に情報を取り込む)、
それをPUT(脳に留める)することです。
受験生には暗記すべきことが
沢山ありますよね。
今回はインプットの質を上げるコツを
紹介していきたいと思います。
インプットの仕方がよくないと
苦労して覚えたのにすぐ忘れる
覚えたことの使い方を忘れる
ということが起こります。
質の高いインプットには
沢山のメリットがあります。
中でも受験において有利なのは
知識を活用できる形で
長期間覚えていられる
という点です。
インプットの質に興味が湧きましたか?
では、まずインプットの3要素をご紹介します。
インプットの構成は
読む 聞く 見る
の3つに大別されます。
インプットの質を上げるには
この要素を意識的に、より注意深く
行う必要があります。
その際、簡単に意識できるようになる
魔法のような方法があります。
それは、
「人に教える」を前提に
インプットを心掛けることです。
人に教えないと!!と思うと、
なんだか少し身が引き締まりませんか?
アウトプットは次回取り扱いますが、
人に教えるということは非常に良い
アウトプットになります。
先に言っておくと、
インプットとアウトプットを同時に行うこと
が最も効率の良い方法です。
つまり、これらを表裏一体の関係
にしてしまえばいいのです。
アウトプットを前提としてインプットに
取り組むことを意識しましょう。
しかし、ここには1つ落とし穴があります。
例えば、
授業を聞きながらノートを取る。
ありふれたシチュエーションですが、
これは「聞く」というインプットと
「書く」というアウトプットを
同時に行っています。
そんなことなら当たり前にやってるぞ!
と思われるかもしれません。
しかし、先ほど言いましたよね。
意識的に、より注意深く行えていますか?
なんとなく聞き流していませんか?
ただ書き写しているだけではありませんか?
聞いているつもりだったのに
なんかよく分からなかったな、、、
ちゃんとノート取ったはずなのに
後で見返してもよく分からない、、、
こんな経験はありませんか?
恥ずかしながら、私も経験があります。
これは、インプットとアウトプットの質を
意識していないまま、なんとなく授業を
受けているという証拠です。
人に教えるつもりで聴いていましたか?
板書を丸写ししていませんか?
人に教えないといけない、と思うと
少し心理的なプレッシャーがかかり、
これが一種の緊張状態を作り出します。
緊張状態になることで、ノルアドレナリン
という脳内物質が分泌され、集中力や記憶力、
思考力、判断力が高まります。
部活の試合など、適度に緊張した場面で
通常よりいいパフォーマンスが出来た、
という経験はありませんか?
原理は同じです。
脳に少し負荷をかけ、インプットの質を
少しずつ上げていきましょう!
練習してみましょう。
今すぐ、今回のブログの内容を友達や家族に
教えてあげてください!
ちゃんとポイント覚えてますか?
何となく読んでいると意外と
頭に入っていないものです。
次回からは人に教えられるように
注意しながら読んでみて下さい!
ここまで読んでくれてありがとう!
是非、次の記事も読んで、
実践してみてください!
次のテーマは 『アウトプット』 です。
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