こんにちはユウタです。
今回のテーマは「復習」です。
復習は言うまでもなく重要です。
ですが、
本当に意味のある復習が
出来ていますか?
あなたは日頃どんな復習をしていますか?
こんな復習していませんか?
ありがちなNG復習例をご紹介します。
- 単純に問題を解き直すだけ
- ケアレスミスだからと軽視する
- 模範解答を見て理解した気になる etc.
これらは本当によくあるのですが、
全く持って効率が悪いです。
かつての私もそうだったので、
あまり大きな声では言えませんが、
これらは思考停止の復習です。
復習のやり方がよくないと
せっかく時間をかけたのに成績が伸びない
前に解いたはずの問題が解けない
ということが起こります。
これは非常にもったいないことです。
正しい復習には多くのメリットがあります。
- 自分がどこで間違えたのかが確認できる
- 自分が苦手な場所が分かる
- 体系的な理解の方法が身につく etc.
実は復習の1番のポイントは3つ目の
体系的な理解です。
しかし、長くなってしまうのでこれは
次回のテーマとします。
せっかくやるからには、時間を無駄にしない
一番効果的な方法で効率よく
進めたくはありませんか?
ですので、今回は効果の高い「正しい復習」を
するための3つのステップをお伝えします。
Question
そもそも、復習って何のためにするの?
考えてみて下さい。
間違った問題を解けるようにするため。
かつての私ならそう答えると思います。
それはそうなんですが、
それだけだと正直もったいない。
正しい方法で復習しさえすれば、
あなたの力は短時間で飛躍的に上昇します!
お待たせしました。
では、正しい復習のための3つのステップを書いていきます。
Step1.
自分がどこで、何故間違えたのかを確認する
Step2.
模範解答を見る前にまず、問題を分解し、
それぞれの要素を抜き出す
(本質を見抜く力のブログ参照)
Step3.
模範解答を見て何故その解法が
抜き出した要素をどのように使っているかを
確認し、整理する
簡単に言えば、
1つの問題から関連する要素を
ひとつ残らず吸収してしまおう!
という姿勢が正しい復習への第一歩です。
模試や試験の復習は特に重要です。
このやり方で是非復習してみて下さい!
今すぐ過去に受けた模試を
手元に用意して机に向かおう!
ここまで読んでくれてありがとう!
是非、次の記事も読んで、
実践してみてください!
次のテーマは 『具体と抽象』 です。
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