こんにちはユウタです。

 

 

 

今回は「予習」についてです。

 

 

 

結論から申し上げますと、

予習をしなければ、理解するまでに
無駄な時間がかかります。

 

 

 

さて、こんな経験はありませんか?

 

 

 

授業を聞いているのに

「何となく分からない」が積み重なり、

今後の授業についていけるか不安、、、

 

 

授業で聞いて、理解したはずなのに

いざ問題を解こうとすると解けない、、、

 

 

 

かつての私はこんな状況に陥りました。

 

 

 

「分からないところ」をそのままにするのは

百害あって一利なしですよね。

 

 

 

それはあなたも理解しているはずです。

 

 

 

しかし、実際こういう経験があるとなると

そこには何らかの理由があるはずです。

 

 

 

そんな時は大抵の場合

「分からないところ」が分からない

という場合が多いです。

 

 

 

この現象には単純な原因があります。

 

 

 

 

それは、

 

 

受動的に勉強しているから

 

 

です。

 

 

 

つまり、そういう場合は受け身の勉強

なっており、本当の意味で自分の頭を使って

考えていないことが殆どです。

(キツい言い方でごめんなさい。)

 

 

 

もちろん、普通に授業を聞いて理解する

ということを批判しているわけではありません。

 

 

 

しかし、それを続けると

理解したつもりになってしまう

ことが起こり得る可能性があります。

 

 

 

これが起こると

頭では分かっていたはずなのに実際には

問題が解けないという事態になります。

 

 

 

これを避けることができ、かつ、

学習効率を2倍以上にする方法。

 

 

 

それが予習です。

 

 

 

 

予習のメリットは主に3つあります。

 

 

 

 

  • ポイントを絞って集中して聴くことが出来る。
     
  • ただ聞き流すより強烈にインプットされる
     
  • 授業中に復習ができる

 

 

 

 

その単元が重要でないなら構いませんが、

基本的には全て予習をしてから授業に
臨むことを強くオススメします。

 

 

 

しかし、予習をするかしないかでは

雲泥の差が生じます。

 

 

 

あまり時間が取れそうにない時もあると思います。

 

 

 

そんなときのための最低限の予習

 

 

 

教科書の次の授業範囲に

目を通し、概要を把握する

 

 

 

これだけでも十分です。

どんなことを学ぶのかを知っているだけでも結構違います。

しかし、ただ読むだけでは効果は半減します。

 

 

 

大事なのは

考えながら読んで、疑問を持つことです。

 

 

 

この数字はどこから来たんだろう?とか、

この式変形はどうやっているのかな?とか、

何でも構いません。

 

 

 

実際に授業で扱うであろう問題を解いてみるのも効果的です。

解ける解けないはどうでもよくて、

 

 


どこが分からなかったのか

 

 

 

ということが一番重要です。

 

 

 

公式や定理などの概念を知らなかったり、

あと一歩のところで進めなかったり、

色々あるでしょう。

 

 

 

載っている公式に数値を入れれば解けた。

これだけでは意味がありません。

それは単なる計算問題です。

 

 

 

その公式はどんなふうにできたのか、

その公式でどんなことが分かるのか、

その公式を変形して何かできないか、

など、何でもいいので考えてみましょう。

 

 

 

一回の授業ですべてを吸収しようと意気込むのは結構ですが、

1コマの授業を常時集中し、ひとつ残らず全て

吸収するというのはほぼ不可能です。

 

 

 

というのも、人間が一度に集中できる時間や
覚えられる容量が限られているからです。

 

 

 

また、予めあった疑問が解消された時には、

その答えはあなたに強くインプットされます。

ただ単に授業を聞き流すのと比較すると

記憶の定着度は段違いです。

 

 

 

同じ授業からでも予習をすることで

定着効率が2倍以上になります。

 

 

 

復習メインで勉強するより、
予習をベースにして授業中に理解を
深めた方が圧倒的に効率が良いです。

 

 

 

自分で予習をして、授業で復習しましょう!

 

 

 

最後に今回欠いた予習のポイントを

まとめておきます。

 

 

 

Step1.

次の授業の範囲の教科書に目を通す

 

 

Step2.

その内容について考え、疑問を持つ

 

 

Step3.

教科書の例題を自力で解いてみる

 

 

Step4.

教科書の応用問題を解いてみる

 

 

 

Step4.はかなり難易度が高いと思うので、

余裕があればで大丈夫です。

 

 

 

今すぐ教科書を手に取って読んでみましょう!

 

 

 

予習で学習効率を高めて

本番までに力を蓄えていきましょう!!

 

 

 

ここまで読んでくれてありがとう!

是非、次の記事も読んで、

実践してみてください!

 

 

 

次のテーマは 『効果的な復習』 です。

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