こんにちはユウタです。
今回のテーマは
『勉強の目的』です。
勉強するという行為には
必ず何らかの目的があります。
近道に気付かず、がむしゃらに走った結果
かなりの遠回りになってしまった、、、
こんな辛い思いしたくはありませんよね?
目的を明確にすると
目標達成までの道のりを
圧倒的に
短縮することができます。
意外と軽視されがちですが、
効率よくことを進めるには「目的」が
非常に重要になります。
今回はあなたの「目的」
これを再確認していきましょう!
まず大前提として、
純粋に学問を探求するための勉強と
受験勉強で必要なプロセスは全く別物です。
あなたの勉強の目的はなんですか?
目先の目的は受験だと思います。
純粋に学問を探求していけば
当然受験問題は解けるようになります。
しかし、それではあまりにも効率が悪い。
いわゆるオーバーワークです。
受験勉強とよく言いますが、
受験勉強⇒受験対策
あなたが励むべきは
「勉強」という抽象的な物ではなく、
「対策」という具体的なものです。
受験問題にない問題は解けなくても、
出題された問題が解ければそれで合格です。
その学問が満遍なく解けるかどうかは
受験においては関係ないありません。
(解けた方が好ましいのは事実ですが)
であれば、
出題される問題によりフォーカスし、
そこを重点的に勉強すればいいんです。
それが「対策」です。
まずは何事も敵の分析から始めましょう。
では、国公立入試の本番である二次試験を
最終目標としてアプローチを考えていきます。
(共通テストにも軽く触れます。)
まず、大事なのは
過去問の傾向を知ること
これに尽きます。
過去問解いてみましたか?
何年分かの過去問を見てみましたか?
その際、大事なポイントは
- どんな分野が出やすいのか
- 配点の割合はどのくらいか
- 問題量はどのくらいか
主にこの3点です。
順に説明します。
Q.どんな分野が出やすいのか
二次試験にはある程度傾向があり、
頻出分野が必ずあります。
その分野がしっかり解けるようにしておくと
得点の可能性は大きく上がります。
必ずその分野が出るとは言い切れませんが、
なるべくその分野は力を入れていきましょう。
共通テストはまだ歴史が浅いため、
断言しませんが、ある程度の型が存在します。
過去問を何度か解いて慣れておきましょう。
Q.配点の割合はどのくらいか
大学によりますが、配点の比率も
確認しておく必要があります。
配点が大きいところほど、
取りこぼさないように注意が必要です。
大問ごとの配点はもちろん、
小問の配点もチェックしましょう。
共通テストでは基本的に
一律の点数であることが多いです。
難易度は関係ないです。
難しい問題を1問解くよりも、
簡単な問題を2問解いた方がお得です。
Q.問題量はどのくらいか
これはペース配分に関わってきます。
大学にもよりますが、二次試験では基本的に
すべての問題を完答する必要はありません。
解けるところを確実に解く。
これが本当に重要です。
何年分か過去問を解いてペース配分を
意識できると本番での安定感が増します。
制限時間が長く設定されている二次試験より
共通テストで重要になるポイントです。
時間をかければ解けるかもしれませんが、
見切りをつけるのもテクニックのうちです。
言われてみると当たり前に感じると思います。
しかし、これらを考えて過去問を分析すると
かなり効率よく対策が出来ます。
まずは分析です。
ひとまず、
最低5年分の過去問を分析する
ここから始めましょう。
今後の勉強の方針を考えるのはそれからです。
ここまで読んでくれてありがとう!
是非、次の記事も読んで、
実践してみてくださいね!
次のテーマは 『自己分析』 です。
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