こんにちはユウタです。
今回のテーマは
「読解力と論理的思考力」です。
これらが重要な理由は
前回のブログに書きました。
今回はそれをどう鍛えていくのか
について考えていきたいと思います。
これらを鍛える方法は
世の中にはたくさんあります。
そのなかで、勉強が本分である
受験生にとって
最も効率がよく、かつ効果の高いもの
それはズバリ
読書です。
本を読むくらいなら
勉強するほうがいいのでは?
そんなあなたにこそ
受験生こそ本を読め
この言葉を贈りたいと思います。
理由はいくつかあります。
もし、あなたがこれを最後まで読んで
少しでも興味を持ってくれたなら、
1日6分でいい。本を読んでみて下さい。
きっとあなたにとって
いい影響があるに違いありません。
さて、これからご紹介する方法は
本から多くの学びを得る読み方
ではありません。
あくまで、
受験生にとって最高効率となり得る
読み方ですのでその点はご了承下さい。
まず考えてみましょう。
受験生にとって本を読むメリットは何か?
・読解力の向上
・論理的思考力の向上
・情報を得る
・ストレス軽減 etc.
どんな本を読むかによって
多少の差はありますが、
主にこれらが大きなメリットです。
メリットは分かったけど、
どんな本を読めばいいの?
と思われるかもしれません。
正直に言うと何でもいいと思います。
あなたが興味を持って楽しめそうな本。
それが何より重要です。
小説でもいいし、実用書でもいい。
読書が苦手なら、雑誌や漫画でもいい。
ただし、読み流しはNGです。
じっくりと、文章を自分なりに咀嚼し、
考えながら読んでみて下さい。
読んでいる最中は出来るだけ
中立的な立場で、
書いてあることをそのまま読み取ること。
感情移入することもよいのですが、
それにより視点が偏ってしまい、
ミスリードを誘発する可能性があります。
適度に感情移入しつつも、
一歩引いた視点から客観視
これができるようになるとあなたは最強です。
じゃあ、本から得られる情報って
どんな風に受験に役立つの?
と疑問に思うかもしれませんね。
これはズバリ
知識の幅です。
例えば、英語の長文問題だと、
問題を大して読まなくても、その話やテーマを知っていれば答えが書ける。
現代文の試験に読んだことのある小説が出た。
なんてこともあり得るんです。
知識の幅が広いというのは
受験にだけでなく、将来的にも
確実にあなたの武器になります。
また、読書にはストレス軽減効果もあります。
とある研究では
1日6分の読書で
ストレスが7割軽減し、
散歩や音楽より高い
リラックス効果がある。
ということが分かっています。
あなたには脳にも精神面にも
かなりの負荷がかかっています。
それらを効率的に和らげる手段としても
読書は有効となり得るのです。
まずは6分という短い時間でいいです。
本の世界に没頭してみて下さい。
(寝る前がおすすめ!!)
気分転換ついでにあなたの地力を
底上げしていこうではありませんか!!
ここまで読んでくれてありがとう!
是非、次の記事も読んで、
実践してみてくださいね!
次のテーマは 『勉強の目的』 です。
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